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石垣島ダイビング日記石垣島よりサンフィッシュ石垣島のスタッフがお届け♪

マンタのお話(*’▽’)

2020年5月7日

こんばんは!

GWがまるで存在を消すかのように、コソコソと静かに過ぎ去っていきましたね(:_;)

来年は海の上で皆さんと遊べますように☆

 

 

例年、多くのダイバーが訪れるマンタポイントも、ダイバーが潜らなくなりマンタも少しリフレッシュできているハズ!!

なので今日はマンタのお話をしていきたいと思います。

 

マンタと聞いて想像するのは、、、

 

 

 

どーーーーーーーん!!

 

 

 

はい!この子ですよね。何か違うのを想像した方はこっそり教えて下さい。笑

 

 

マンタはスペイン語でマントを意味します。確かに黒いマントを広げているかのようですよね。

実はこのマンタ少し前まで1種類しか存在しないと言われていたのですが、研究を進めるうちに2種類存在することがわかりました。

それがわかったのが2009年。それまでは全て「オニイトマキエイ」と呼ばれていましたが

「オニイトマキエイ」と「ナンヨウマンタ」という別々の種類に分類されました。

 

 

何が違うのかというと、住んでいる場所です。

オニイトマキエイが外洋に生息していて、ナンヨウマンタは沿岸域に生息しています。

なので八重山諸島で見られるマンタはほとんどナンヨウマンタになります。

大きさもオニイトマキエイが最大でも6m以上になるのに対して、

ナンヨウマンタは最大でも5mくらいとすこし小ぶりなのも特徴です。

 

 

背中の模様も違います。

これはナンヨウマンタ。

手前が口なのですが、この白い模様が口に対してㇵの字になるのがナンヨウマンタです。

オニイトマキエイは口に沿ってに直線になるという違いがあります。

 

 

性格はとても大人しく、人懐っこいとされています。

そして魚の中で一番大きな脳を持っていて、人間を認識できるそうです。

 

 

一般的なエイはしっぽに毒を持っていますが、マンタは毒はありません。

口もエイはお腹についていて、マンタは前方についています。

これは食事をする環境が違うからです。

エイは砂地などに着底して砂の中の貝などを食べますが、マンタは違います。

泳ぎながら大きな口を開けて海水ごと飲み込み、その中のプランクトンなどを食べいらない海水は

お腹にある鰓孔(えらのあな)から出す食べ方です。

 

 

海水ごとのみ込む食べ方はジンベエザメと同じですが、マンタは口の先に頭鰭(とうき)と呼ばれるヘラがあります。

このだらーんとしている部分です。

これを動かしてより効率的に食べることが出来ます。

この部分、リラックスしているときはこんな風にだらーんとしていますが

高速移動するときなどヘラをクルクル巻いて素早く泳ぐことが出来るんです。

片方だけ巻いたら、それとは反対方向に方向回転もできるので、舵取りの役割もあります。

 

 

よくマンタの周りに小魚が集まっていたり、お腹にコバンザメが張り付いています。

その子たちはマンタの食べカスなどのおこぼれを狙って待っています。

コバンザメはマンタのウンチを食べるためにも、ここにくっついています。笑

そしてなんと!マンタのウンチを浴びると運気が上がるとも言われています!!

 

 

時々、ウンチと一緒に何か出てくることがあります。

実は腸を出して海水で洗います。これが見れたらラッキー!

 

 

こんなの書いていたらマンタに会いたくなって来ましたね。

最後に水面にあるプランクトンを捕食するマンタの動画で終わりたいと思います。

 

 

 


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