
1月の石垣島ってイメージないな…
1月の石垣島は、冬でも暖かな気候と、ゆったりとした空気感が魅力の穴場シーズンです!
透明度の高い海でシュノーケリングをしたり、空気が澄んだ夜に星空を眺めたりと、季節ならではの体験ができるのも1月ならではです。
この記事では、1月の石垣島の気候・服装・観光・アクティビティ情報をまるっとご紹介します。
冬の旅行先をお探しの方は、ぜひ最後までチェックしてみてください。
この記事を書いた人🙋(ガイド歴17年 PADI インストラクター)


「マリンサービスサンフィッシュ石垣島」を運営する私「浜 佑介」は、石垣島や沖縄の様々な情報に精通しています。
- 石垣島と宮古島でマリン会社経営
- ガイド歴17年 PADI インストラクター
- 初心者のガイド累計10000人以上!
- ㈱アソビュー「コロナの集客減を乗り越えた」インタビュー
- Diving Web Guide「インタビュー記事」
- Instagram 石垣島リゾバからダイビングイントラ|浜佑介」
石垣島の1月はどんな気候?





石垣島の1月って、どんな気候なんだろう?
1月に石垣島を訪れる予定だけど、「冬って寒いの?」「泳げるくらい暖かい?」と気になりますよね。
服装や持ち物の準備をする上でも、旅先の気候は事前にしっかりチェックしましょう!
それでは、さっそく見ていきましょう!
気温・降水量・服装の目安
石垣島の1月は、日中の平均気温が18~21℃前後と、本州に比べてとても温暖です。
東京の3月下旬〜4月上旬頃の気温に近く、冬なのに春のような気候で過ごしやすさは抜群!
ただし、朝晩は15℃前後まで冷え込むこともあり、風も強めに吹く日が多いため、体感温度が少し低く感じます。
- 晴れた日中は薄手の長袖やTシャツ+羽織りでOK
- 朝晩や曇りの日は、ウィンドブレーカーや軽めの上着があると安心
- 天気が読めない時のために、脱ぎ着しやすい重ね着スタイルがおすすめ



石垣島らしい南国の雰囲気を楽しみつつ、寒暖差に備えたコーディネートで旅を快適に楽しみましょう!
1月に多い天気・注意点
石垣島の1月は本州よりずっと暖かいですが、意外と冬らしい天気が続きます。
曇り空や北風の日が多く、風が強いと薄着では少し肌寒く感じることも。
また、短時間ですが突然ザーッと雨が降るスコールのような天気もあるので、折りたたみ傘があると安心です!
その他注意事項はこちら!
| 注意事項 | ワンポイントアドバイス |
| 海のコンディション(波が高くなりやすい) | 直前の天気・海況チェックが必須 |
| 紫外線は強め(曇っていても日焼け注意) | 日焼け止めやサングラスでの対策 |
1月の石垣島で楽しめるアクティビティ





石垣島は海のイメージが強いからオフシーズンかも?
実は、寒さを感じにくい気候と、透明度の高い海、観光地の落ち着いた雰囲気が魅力の穴場シーズンなんです!
さらに冬は空気が澄んでいて、星空鑑賞にもぴったり!
人が少ない時期だからこそ、のんびりした島時間を堪能するのに最適です。
それでは、詳しく見ていきましょう。
ウェットスーツ利用で冬も海遊びできる
1月の石垣島では、海に入るのは寒そうと思うかもしれませんが、実はこの時期もシュノーケリングやダイビングはしっかり楽しめます!
ポイントはウェットスーツを着用すればOKということです。
現地のツアー会社では、ウェットスーツの貸し出しが基本装備として含まれていることが多く、初めての方でも安心して海に入れます。



さらに、ウミガメやマンタに出会える確率の高めです。
特にマンタは、12月~2月頃にかけて川平石崎マンタスクランブル周辺に姿を見せることが多く、ダイバーに人気のスポットとなっています。


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島内観光・絶景めぐりはのんびり旅におすすめ
石垣島の美しい自然を堪能するなら、島内の絶景スポット巡りがおすすめです。
また、石垣島は一周約2~3時間ほどで回れるコンパクトな島なので、好きな場所で停まれるレンタカーや、開放感たっぷりの電動バイクでの観光が人気ですよ!
定番の絶景スポットはこちら!
| スポット名 | 特徴・見どころ |
| 川平湾 | グラスボートで海中観察も楽しめる、石垣島NO.1景勝地 |
| 玉取崎展望台 | サンゴ礁が広がる海を一望、ドライブの立ち寄りに最適 |
| 平久保崎灯台 | 島の最北端に位置し、パノラマの水平線が広がる絶景 |
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冬ならではの体験は外せない
冬の石垣島では、冬ならではの幻想的な体験も楽しめます。
その代表がホタル観賞と星空鑑賞です。
まず注目したいのが、ホタル。
| 時期 | 種類 |
| 3~6月 | ヤエヤマヒメボタル |
| 4~11月 | キイロスジボタル |
| 12~1月 | オオシママドボタル |
このように石垣島では、ほぼ一年中ホタルを見ることができます。
森の中や水辺で、ふわっと優しい光を放ちながら飛ぶ姿に、思わず息をのむでしょう。
そしてもう一つの見どころが、澄んだ空気の中での星空鑑賞です。
市街地から少し離れた高台や北部エリアでは、満点の星が広がり、天の川を肉眼で見ることもできます。
1月は観光客も少なめなので、冬の石垣島だからこそ出会える静かな美しさを、ぜひ体験してみてくださいね。
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1月におすすめの持ち物・服装は?着回し例や持ち物リストを解説





1月の石垣島って、どんな服で行けばいいの?
石垣島の1月は、本州の冬とは全く違う暖かさですが、風が強かったり、朝晩は肌寒かったりと、意外と服選びが難しい時期でもあります。
そこで今回は、現地で快適に過ごすための服装のコツや、持っておくと便利なアイテムをわかりやすくご紹介します!
それでは、服装のポイントから見ていきましょう。
服装は長袖と半袖どちらもあると良し
1月の石垣島は、平均気温17~20℃と本州の春先のような暖かさが特徴です。
日差しがあれば、日中も半袖でも過ごせる日がありますが、朝晩や風の強い日は肌寒く感じることもありそうです。
そのため、以下のような服装の組み合わせができると安心ですよ!
| シーン | おすすめの服装 |
| 日中の観光 | 半袖Tシャツ+薄手の羽織(カーディガンやパーカー) |
| 朝晩・曇りの日 | 長袖シャツ+薄手のニットやウィンドブレーカー |
| 海沿い・高台 | 風を防ぐ上着(ナイロンジャケットなど) |



天気や場所に応じて脱ぎ着しやすい「重ね着スタイル」がベストです!
必須の持ち物リスト7選
観光やアクティビティを快適に楽しむために、以下のアイテムを準備しておきましょう。
| 持ち物 | 理由・使いどころ |
| ①日焼け止め | 冬でも紫外線は強め!屋外観光やビーチでは必須 |
| ②サングラス | 日差しがまぶしく、ドライブや観光中に活躍 |
| ③帽子 | 紫外線対策&突然の雨対策としても便利 |
| ④ウェットティッシュ | 観光地やビーチで手が洗えない時に重宝 |
| ⑤折りたたみ傘 | 冬でもにわか雨が多いため、念のための持参を! |
| ⑥ウィンドブレーカー | 風が強い日や朝晩の肌寒さ対策にぴったり |
| ⑦小さめのリュック | 街歩きや自然散策に使いやすく、両手が空いて便利 |
寒暖差に対応できる服装と、身軽に動ける持ち物の準備が快適な旅のポイントです。
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1月に泊まりたいおすすめ宿・エリア





1月の石垣島ってどんな宿に泊まるのが正解?
冬の石垣島は、夏と違った過ごし方ができるのが魅力です!
寒さをしのげる設備や、天気に左右されずに楽しめるロケーションがあると、旅の満足度もグッと高まります。
さらに、旅のスタイルに合わせて選びたいのが宿のあるエリアです。
観光をメインにするならアクセスが便利な市街地、のんびり過ごしたいなら自然豊かな北部とさまざまなのでそちらもご紹介します!
それでは、早速詳しく見ていきましょう。
冬に嬉しい設備やサービスがある宿
石垣島で特に冬の宿泊におすすめな施設をご紹介します!
①石垣島ビーチホテルサンシャイン
露天風呂付きの展望大浴場があり、冬の夜空を見ながらゆったり過ごせるのが特徴です。
夕陽が沈む海側のお部屋はロマンチックな雰囲気でカップルにも人気!
②島宿日和Stay Slow
こちらは、こたつのあるお部屋や、のんびり過ごせるプライベート空間が魅力。
静かな集落にあるため、夜は満天の星空が楽しめます!
③グランヴィリオリゾート石垣島
リゾート感を満喫しつつ、大浴場・ジャグジー・温水プールなど冬に嬉しい施設が充実!
ファミリーや女子旅にもぴったりです!
アクセス・過ごし方で選ぶエリア
石垣島旅行では、どのエリアに泊まるかで旅の過ごし方が大きく変わります。
旅の目的に合わせてエリアをご紹介します。
■観光拠点に便利な「市街地エリア」
石垣港周辺の市街地エリアは、離島ターミナルやバスターミナル、飲食店やお土産店などが徒歩圏内に集まっており、非常に便利!
滞在中に複数の島を訪れたい人や、石垣島初心者には特におすすめのエリアです!
■静かに自然を満喫できる「北部エリア」
のんびり過ごしたい方には北部エリアが人気!
川平湾周辺や玉取崎展望台方面は観光地としての見どころも多く、ホテルの敷地も広々しています!
自然に囲まれてリゾート感を味わいたい方にぴったりです。
■天候を気にせず楽しめる「ホテル施設充実エリア」
大浴場・サウナ・屋内プール・カフェなど、館内施設が充実しているホテルを選べば、天候に左右されず快適に過ごせます。
1月はずっと海に入っていられるほど暖かくはないため、ホテルでの滞在時間を充実させてみてはいかがでしょうか。
1月の石垣島旅行をお得に楽しむコツ





1月の石垣島にイメージがないかもしれませんが、実は狙い時なシーズンです!
観光のハイシーズンを少し外したこの時期は、航空券やホテルが比較的リーズナブル。
ここでは、1月の石垣島をお得に満喫するためのコツを2つの視点からご紹介します。
スケジュールの立て方や心構えをちょっと工夫するだけで、旅の満足度がぐんとアップしますよ!
オフシーズンを活かして人気スポットを制覇
1月の石垣島は観光客が比較的少ないオフシーズンのため、普段は込み合う人気スポットも、ゆったりと自分のペースでめぐることができます。
特に川平湾や竹富島など、ハイシーズンは行列ができる観光地でも、冬は静かな時間が流れています。
写真撮影や自然観察をゆっくり楽しみたい方には、絶好のタイミングですよ!
また、1月は年明け直後から中旬にかけて、航空券やホテルの価格が下がる傾向があります。
旅行費用を抑えたい方にも嬉しい季節です。
天気の変わりやすい冬の石垣島を満喫する準備が重要
1月の石垣島は、晴れたり曇ったり、突然の雨が降ったりと、天気が変わりやすいのが特徴です。
そんな中で、おすすめは午前中をメインに活動することです。
冬の石垣島は午後にかけて曇りや雨が増える傾向があるため、朝早くから観光を始めると、比較的天気が安定している時間を有効活用できます。
天気予報アプリをこまめにチェックしつつ、その日の天候に合わせて予定を入れ替える柔軟さも大切です。



天候が読みにくいからこそ、事前に第2プランを用意しておくにも安心材料にもなりますよ。
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まとめ
冬の石垣島は、オフシーズンならではの魅力が満載です。
天候が変わりやすい時期ではありますが、混雑が少なく、人気スポットもゆったり楽しめます。
さらに航空券やホテルも比較的リーズナブルなので、リラックスした滞在が叶いますよ。
今のうちから早めに計画を立てて、冬ならではの島時間を楽しんでみてはいかがでしょうか。












