シュノーケリングの日焼け対策とは?石垣島の強烈な紫外線を防ぐコツを徹底解説!

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今度の石垣島旅行楽しみだね。

きれいな海でシュノーケリングがしたいけど、日焼けが心配ね。

石垣島の青く透き通った海でシュノーケリングを楽しむのは最高の体験ですが、そこで忘れてはならないのが「日焼け対策」です。

沖縄の強い日差しを甘く見ていると、たった数十分の泳ぎでも火傷のような日焼けを負ってしまうことがあります。

今回は素敵な旅行の思い出が日焼けの痛みで台無しにならないよう、石垣島ならではの紫外線事情と対策法を詳しく解説します。

この記事でわかること
  • 石垣島の紫外線について
  • シュノーケリングの際の日焼け対策としておすすめの服装
  • 石垣島でシュノーケリングをする際の日焼け止めについて
  • 石垣島でシュノーケリングを楽しむおすすめの方法

石垣島へ旅行予定の人や、シュノーケリングでの日焼け対策が知りたい人はぜひ最後まで読んでみてください。

この記事を書いた人🙋(ガイド歴17年 PADI インストラクター

マリンサービスサンフィッシュ石垣島を運営する私「浜 佑介」は、石垣島や沖縄の様々な情報に精通しています。

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目次

石垣島の紫外線は本州の1.5倍〜2倍

石垣島の紫外線はどのくらい強烈なの?

本州の比じゃないとは聞いたことがあるけれど…。

石垣島を訪れる方がまず驚くのが、太陽光の眩しさと肌を刺すような暑さです。

石垣島の紫外線量は本州(東京など)と比較して、年間を通しておよそ1.5倍から2倍近くに達すると言われています。

はまちゃん

実際次の画像は東京と石垣島の2024年のUVインデックス(紫外線の強さを指標化したもの)を比較したものですが、この画像からも石垣島の紫外線が東京よりもかなり強いことが分かります。

気象庁のWebサイトを元に作成

また海にいる際は水面から照り返しの影響により、陸上にいるときよりもさらに多くの紫外線を浴びることになります。

そのため曇っている日でも、雲を突き抜けてくる紫外線は非常に強く、油断しているとあっという間に肌が赤くなってしまいます。

観光で訪れる際はこの差をしっかりと認識し、本州での対策よりも一段階上の準備をしておくことが大切です。

シュノーケリングを楽しむ際は、日焼け対策が必須の理由

シュノーケリング中は日焼け対策は必須だよね。

シュノーケリングを楽しむ際に日焼け対策が欠かせない最大の理由は、水面で長時間過ごすため紫外線をダイレクトに浴び続けるからです。

泳いでいる時間はもちろん、休憩中にプカプカと浮いている時間も、肌はずっと太陽にさらされています。

また海は紫外線を反射しやすいため、上からの直射だけでなく下からの反射でもダメージを受けやすい環境です。

さらにシュノーケリングはダイビングのように深く潜るわけでもなく、海面でゆっくりと観察する時間が長いアクティビティのため、常に太陽が真上にある状態で過ごす時間が長くなるため、より注意が必要です。

はまちゃん

シュノーケリング中は水中の涼しさで日差しの強さを実感しにくいため、気づかないうちに大きな日焼けをしてしまうケースもあります。

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シュノーケリングの際の日焼け対策としておすすめの服装を紹介

シュノーケリングの際の服装は、何が良いのかな。

シュノーケリングでの日焼け対策として、最も効果的で確実なのは「服装選び」です。

水着だけで海に入るのは、石垣島の強烈な日差しの中では非常にリスクが高く、おすすめできません。

また最近では多くの方が日焼け止めクリームを使用していますが、水中で流れ落ちてしまう可能性があるため、物理的に肌を覆う服装の方が効果的です。

続いては日焼け対策を意識したシュノーケリングの服装について紹介します。

それでは順に紹介します。

トップスはフード付きのラッシュガードで首まで守ろう

まずトップスには、フード付きのラッシュガードがおすすめです。

通常のラッシュガードでも効果はありますが、フード付きであれば首の後ろや耳のまわりまでしっかりと覆え、日焼けしやすい部分をまとめて守れます。

首元は特に紫外線を受けやすく、また日焼けしてしまうと衣服が擦れるだけでもヒリヒリするため、旅行中に大きなストレスとなりやすい部位です。

はまちゃん

ラッシュガードを選ぶ際は、UVカット率(UPF50+など)が明記されているものを選ぶとより安心です。

ボトムスはトレンカもしくはレギンスでふくらはぎまでケア

続いてボトムスは、ショートパンツ型の水着だけでなく、トレンカやレギンスを重ね履きするのがおすすめです。

シュノーケリングでは水面に浮いている間、ふくらはぎや膝の裏が常に太陽を向いているため日焼けをしやすい部位です。

トレンカやレギンスで足首からふくらはぎまでしっかりカバーし、うっかり日焼けしてしまうのを防止しましょう。

はまちゃん

トレンカやレギンスも履くことで、海中でのクラゲの触手や岩の擦れによる怪我を防ぐ効果も期待でき、日焼け対策と安全対策を両立できます。

用意できるならウェットスーツが最強の対策

ここまでトップスとボトムスのおすすめの服装を紹介してきましたが、ウェットスーツを着用するのが最強の日焼け対策です。

ウェットスーツは全身を覆う構造になっているため、肌の露出を最小限に抑えられ、紫外線対策としては最高レベルの防御力を誇ります。

またウェットスーツには高い浮力があるため、泳ぎが苦手な方でも安心して水面に浮かべるほか、保温効果も優れているので、少し肌寒い時期や水温が低い深場でも体温を維持することが可能です。

はまちゃん

石垣島までウェットスーツを持っていくのは大変ですが、マリンショップのツアーによっては料金に含まれていたり、お得な価格でレンタルできる場合もあります。

足下はマリンシューズで足の甲までケア

意外に忘れがちなのが、足の甲の日焼け対策です。

フィンの隙間から露出している足の甲は、シュノーケリング中に最も太陽に近い位置にあるため、非常に日焼けしやすい部位です。

ビーチサンダルではなく足全体を包み込む「マリンシューズ」を着用することで、足の甲をしっかりと保護しましょう。

はまちゃん

マリンシューズを履いていれば、砂浜の熱い砂やゴツゴツした岩場、鋭利な貝殻などからも足を守れます。

シュノーケリングの服装は、こちらの記事でも詳しく紹介しています

日焼け止めは、海にも肌にも優しいものを使おう

どんなに服で肌を守っても、服だけでは完全には守れないよね。

服装で大部分をカバーしたとしても、顔や手の甲など、どうしても露出してしまう部分には日焼け止めが必要です。

しかし日焼け止めなら何でも良いというわけではありません。

特に石垣島のような豊かな自然が残る場所では、私たちが使う日焼け止めの成分が、繊細な海の生態系に影響を与えてしまうことがあるからです。

続いてはシュノーケリングの際の日焼け止めについて解説します。

それでは順に解説します。

石垣島ではサンゴに優しいものを使うのがマナー

近年、一般的な日焼け止めに含まれるオキシベンゾンやオクチノキサートといった化学物質が、サンゴの白化現象を引き起こす要因の一つとして問題視されています。

石垣島の海には美しいサンゴ礁が広がっており、その生態系を守るためにも石垣島では「サンゴに優しい日焼け止め」を使用するのがマナーです。

またサンゴに優しい日焼け止めは肌への刺激も少ないものが多く、敏感肌の方にも使いやすい点も魅力です。

はまちゃん

未来の石垣島の海をまもるためにも、環境への配慮は忘れずにしましょう。

日焼け止めは塗り方も大切

日焼け止めの効果を最大限発揮するためには、正しい塗り方を意識することが大切です。

まず海に入る直前に塗るのではなく、外に出る15〜30分前には塗り終え、肌に馴染ませておきましょう

肌にしっかりと馴染んで定着する前に水に入ってしまうと、日焼け止めの成分がすぐに流れ落ちてしまい、効果が半減するだけでなく海を汚す原因にもなります。

また一度塗ったら終わりではなく、数時間おきに塗り直すことも大切です。

はまちゃん

「サンゴに優しい」かつ「ウォータープルーフタイプ」の日焼け止めを選ぶとより安心です。

海で使う化粧品については、こちらの記事でも詳しく紹介しています

日中ではなく午前中や夕方にシュノーケリングを楽しむのもおすすめ

日差しの強い日中にシュノーケリングは避けた方が良いのかな。

はまちゃん

日中を避けて早朝や午後の遅い時間にシュノーケリングをするのも、日焼け対策としてはおすすめです。

日焼けを最小限に抑えるためのもう一つのテクニックは、紫外線のピーク時間帯を避けることです。

一日のうちで最も紫外線が強くなるのは、太陽が真上にくる午前10時から午後2時頃までの時間帯です。

そのため早朝や午前中の早い時間、あるいは午後の遅い時間にシュノーケリングをするのは、日焼け対策としては賢い選択になります。

午前中の早い時間は、風が穏やかで海面が鏡のように静かなことが多く、シュノーケリングには最高のコンディションとなる日が多い一方、夕方の海は空の色が水面に映り込み、日中とはまた違った幻想的な雰囲気を楽しめます。

はまちゃん

もちろん、ピークを外しても石垣島の日差しは十分強いので日焼け対策は忘れずにしてください。

石垣島でシュノーケリングを楽しむなら、マリンショップサンフィッシュのツアーがおすすめ

石垣島でシュノーケリングを楽しむのにおすすめの方法はないかな。

はまちゃん

シュノーケリングは個人でも楽しめますが、マリンショップのツアーに参加することで、より安全に楽しめます。

垣島でシュノーケリングを安心して楽しみたい方は、マリンショップサンフィシュのツアーに参加するのがおすすめです。

シュノーケリングは個人でも楽しめるアクティビティですが、マリンショップ主催のツアーに参加することで、石垣島の海を熟知したガイド同行の下、安心して石垣島の海が楽しめます。

石垣島にマリンショップはたくさんありますが、その中でもマリンショップサンフィシュは初心者専門を謳っているだけあり、初心者でも楽しめるくらい丁寧なサポートと充実したサービスに定評があります。

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またサンフィシュのツアー料金にはウェットスーツのレンタルが含まれているため、日焼け対策として最強のウェットスーツを追加料金なしで着用できるというのも大きな魅力です。

特に紫外線の強い石垣島では、ウェットスーツの有無で日焼け対策の度合いが大きく変わるため、初心者にも非常にありがたいポイントです。

日焼けに注意して、石垣島の海を満喫しよう!

思ってた以上に石垣島の日差しは強烈なんだね。

ウェットスーツが無料で借りられて、ガイドさんの評判もいいサンフィシュのツアーに参加して楽しむのが良さそうだね。

石垣島の海は、一度訪れると忘れられないほど美しく、心を惹きつける魅力にあふれています。

しかし石垣島の美しい海を思い切り楽しむためには、一年を通じて強烈な紫外線から肌を守ることが何よりも大切です。

日焼けを甘く見ると、旅行中に痛みや炎症で思うように動けなくなることもあり、素敵な思い出になるはずの旅が台無しになってしまいます。

服装や日焼け止め、時間帯など、今回紹介した対策を組み合わせて日焼けのリスクを大幅に軽減しながら、快適にシュノーケリングを楽しみましょう。

はまちゃん

しっかり日焼け対策をして、石垣島の海を満喫してくださいね。
もちろん、環境への配慮も忘れずに。

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