
石垣島でシュノーケリングしたいけど、結局どこがいいの?個人で行けるビーチとツアーの違いもよくわからない…
結論から言うと、石垣島のシュノーケリングスポットは、個人で行ける14のビーチと、ツアーでしか入れない24の海域を合わせて全38ヶ所あります。
泳ぎに自信がない人・子供連れは監視員がいる個人ビーチかガイド同行のツアーを、ウミガメやマンタ、地形の迫力を狙うならツアー限定ポイントを選ぶのが失敗しません。
ガイド歴17年のはまちゃんが実際に泳いできた38スポットを、サンゴ礁・生き物・砂地・地形・離島遠征という体験タイプ別に、個人で行けるかツアー限定かのアクセス方法つきで整理しました。



まずは早見表で全体像をつかんでから、気になるスポットの詳細に飛んでみてください!
石垣島シュノーケリングスポット38ヶ所 早見表
個人で行けるビーチには「個人可」、ツアーでしか行けないポイントには「ツアー限定」と表示しています。
詳しい説明は表の下、体験タイプ別の見出しから読めます。
石垣島シュノーケリングスポット38ヶ所 早見表
| スポット名 | 体験タイプ | アクセス | ひとことポイント |
|---|---|---|---|
| 川平タバガー | 砂地・映え | 個人可 | 潮流が穏やかな穴場ビーチ |
| 平野ビーチ | 砂地・映え | 個人可 | 最北端のプライベート感 |
| 石崎海岸 | 生き物 | 個人可 | 沖はマンタ回遊エリア |
| 山原ビーチ(クリスタルビーチ) | 砂地・映え | 個人可 | 離岸流に注意な穴場 |
| 明石ビーチ | 地形 | 個人可 | 秘境感のある隠れビーチ |
| 吹通川海岸 | サンゴ・魚 | 個人可 | マングローブの自然観察 |
| 伊原間ビーチ | サンゴ・魚 | 個人可 | 観光客の少ない素朴なビーチ |
| 真栄里ビーチ | 生き物 | 個人可 | ネットで安全、奥にウミガメも |
| フサキビーチ | 砂地・映え | 個人可 | リゾート内の練習向きビーチ |
| 石垣島サンセットビーチ | サンゴ・魚 | 個人可 | 沖にサンゴ、夕日の名所 |
| 白保海岸 | サンゴ・魚 | 個人可 | 世界的な青サンゴ群生 |
| 大崎ビーチ | 生き物 | 個人可 | ウミガメ遭遇率が高い |
| パイヌハマビーチ | 砂地・映え | 個人可 | 埋立地の練習ビーチ |
| 多田浜海岸 | サンゴ・魚 | 個人可 | 地元の海藻採取エリア |
| 嘉弥真島東 | 離島遠征 | ツアー限定 | サンゴ礁と魚に囲まれるエリア |
| 小浜島コーラルビーチ沖 | 離島遠征 | ツアー限定 | 小浜島のサンゴ礁ポイント |
| 桜口 | 離島遠征 | ツアー限定 | 海況に応じて使うポイント |
| 浜島東 | 離島遠征 | ツアー限定 | 幻の島東側のポイント |
| 三ツ石 | 離島遠征 | ツアー限定 | 海況に応じて使うポイント |
| 名蔵湾塩工場前 | サンゴ・魚 | ツアー限定 | 名蔵湾で風向きにより使い分け |
| 竹富島じゃがりこ | 離島遠征 | ツアー限定 | 浅瀬のサンゴが豊富 |
| ブラックパール | 離島遠征 | ツアー限定 | 竹富島周辺のポイント |
| 竹富島コンドイビーチ沖 | 砂地・映え | ツアー限定 | 遠浅で透明度の高い海 |
| 川平マンタシティ | 生き物 | ツアー限定 | 水深10m、マンタとの遭遇も |
| マンタスクランブル | 生き物 | ツアー限定 | マンタが集まるクリーニング場 |
| マンタロード | 生き物 | ツアー限定 | 川平のマンタポイントの一つ |
| 大崎ウミガメポイント | 生き物 | ツアー限定 | 遭遇率90%超のウミガメ |
| 幻の島アウトリーフ | 砂地・映え | ツアー限定 | 光が差し込むサンゴ礁 |
| 青の洞窟アウトリーフ | 地形 | ツアー限定 | 洞窟の外側で魚とサンゴ |
| 黒島カメパラダイス | 離島遠征 | ツアー限定 | 多い時は7匹のウミガメ |
| 黒島テラピー | 離島遠征 | ツアー限定 | 穏やかな黒島のポイント |
| 黒島仲本海岸前 | 離島遠征 | ツアー限定 | ドロップオフと大きめの魚 |
| 大崎アカククリの根 | 生き物 | ツアー限定 | 大崎エリアの根のポイント |
| 大崎ハナゴイリーフ | 生き物 | ツアー限定 | 冬〜春はコブシメの産卵も |
| 御神崎コーラルウェーブ | サンゴ・魚 | ツアー限定 | 珍しい種類のサンゴが群生 |
| 御神崎オープンハート | 地形 | ツアー限定 | ハート型の地形が名前の由来 |
| 崎枝迷路 | サンゴ・魚 | ツアー限定 | 波風に強い穏やかなポイント |
| 崎枝ビッグアーチ | 地形 | ツアー限定 | アーチ状の地形が楽しめる |
地元ガイドが特にすすめる穴場スポット7選


38スポットすべてを泳いできたガイドが、その中でも特におすすめしたい「個人可」の穴場を7つ厳選しました。
石垣島の海は、世界屈指のサンゴの種類を誇ります。
特に米原ビーチや白保海岸では、カクレクマノミやチョウチョウウオ、ルリスズメダイなど、色とりどりの魚たちに出会えるのが魅力です。
また、太陽の角度によってサンゴの色合いが変わり、午前中の光が斜めに差し込む時間帯は、海が最もクリアに輝きます。



石垣島の海の魅力を存分に体感しましょう!
川平タバガー(川平湾エリア)【個人可】
- 特徴:透明度は石垣島随一レベル。ブランコのフォトスポットとしても人気
- 向いている人:初心者・写真映えを重視したい人
- 注意点:観光名所の「川平湾」とは別エリア(詳しくは後述)
川平タバガー(川平湾エリア)は石垣島で最も美しい穴場ビーチのひとつ。
「知る人ぞ知る」という言葉がこれほど似合うスポットは他にありません。
川平湾の近くにひっそりと佇むシークレットビーチは、透明度の高い海とブランコのフォトスポットで人気を集めています。
潮の流れがほぼなく浅瀬にも豊かな生き物が生息しているため、シュノーケリングの難易度が低く、初心者でも安全に楽しめます。
透明度は石垣島随一レベルで、波照間島のニシ浜と並ぶ美しさと評する地元ダイバーもいるほどです。
| 住所 | 沖縄県石垣市川平 |
| アクセス | 川平湾近くから未舗装道をドライブ |
| 駐車場 | 無し(路肩に数台) |
平野ビーチ(最北端・平久保エリア)【個人可】
- 特徴:手つかずの自然が広がり、プライベート空間のような静けさ
- 向いている人:混雑を避けて静かに過ごしたい人
- 注意点:新石垣空港から車で約45〜50分とアクセスに時間がかかる
平野ビーチは石垣島最北端近くにある、手つかずの自然が広がるビーチです。
人も少なく、まるでプライベート空間のような静けさを味わえます。
| 住所 | 沖縄県石垣市平久保 |
| アクセス | 新石垣空港から車で約45〜50分 市街地からは約60分ほど |
| 駐車場 | 有(2〜6台) |
石崎海岸(川平湾エリア北側)【個人可】
- 特徴:カラフルなサンゴ地帯とウミガメの生息地。冬場も島が防波堤役で安定
- 向いている人:マンタ・ウミガメとの遭遇を狙いたい経験者
- 注意点:潮の流れが強いこともあり、上級者以外はガイド付きツアーがおすすめ
石崎海岸はクラブメッド石垣島の前に広がる海岸で、沖合はマンタの回遊エリアとなっています。
カラフルなサンゴ地帯が広がりウミガメの生息地としても有名で、冬場の北風が強い時期でも島が防波堤の役割を果たすため、1年を通じて安定して楽しめます。
静かな雰囲気の中で大物狙いのダイビングが楽しめます。
| 住所 | 沖縄県石垣市字川平石崎1 |
| アクセス | 新石垣空港から車で約40分 |
| 駐車場 | 基本的にはなし(宿泊者向け) |
石崎海岸は潮の流れが強いこともあるため、上級者や経験者はガイド付きツアーへの参加がおすすめです。
遭遇した際は距離を保ち、驚かせないよう静かに観察するのがマナーですよ。



上級者向けのスポット!運が良ければマンタやウミガメと一緒に泳げるかも?!
山原ビーチ(クリスタルビーチ)【個人可】
- 特徴:透明度の高い海とカラフルな熱帯魚・サンゴ、人が少なく静か
- 向いている人:ある程度泳ぎに自信がある経験者
- 注意点:離岸流多発エリアでライフセイバー常駐なし。初めての方は必ずガイド付きツアーで
山原ビーチ(クリスタルビーチ)はキラキラ輝く海と白砂が美しい穴場スポット。
「クリスタルビーチ」の愛称で地元民に親しまれているビーチで、川から流れ込む水晶体が砂浜に混じっています。
近年はシュノーケリングを目的に訪れる人が増えており、透明度の高い海とカラフルな熱帯魚・サンゴが楽しめます。
人が少ないためのんびりと石垣島の海を独り占めできる、まさに穴場中の穴場です。
ライフセイバーの常駐はなく、流れが速くなるポイントもあるため、個人でのシュノーケリングは経験者向けです。
初めての方や泳ぎに自信がない方は必ずガイド付きのツアーで訪れるようにしてください。
| 住所 | 沖縄県石垣市川平山原エリア ※正式名称は「山原海岸」 |
| アクセス | 新石垣空港から車で約22分 市街地から約35分ほど |
| 駐車場 | 県道79号線沿いの公共無料駐車場から徒歩約5分 |
明石ビーチ(北部・伊原間方面)【個人可】
- 特徴:透明度の高い海とサンゴ・熱帯魚が豊富。秘境感のある静かな空間
- 向いている人:人混みを避けて秘境感を味わいたい人
- 注意点:駐車スペースはわずか2台分。売店・シャワー・トイレなどの設備なし
明石ビーチはアクセスがやや難しい分、秘境感たっぷりの隠れビーチです。
案内看板もほとんどなく、初めての方はたどり着くまで少し迷うかもしれません。
しかしその分、到着したときに広がる透明度の高い海と静かな空間は、他のビーチでは得られない特別な体験です。
駐車スペースがわずか2台分しかないため、早朝や平日の訪問がおすすめです。
シュノーケリングポイントとしてのポテンシャルは高く、サンゴや熱帯魚も豊富です。



透き通った海でのんびり過ごしたい人にぴったりですよ。
| 住所 | 沖縄県石垣市伊原間340 |
| アクセス | 新石垣空港から車で約45分 |
| 駐車場 | あり(2台分程度、小さなスペースのみ) |
吹通川海岸【個人可】
- 特徴:マングローブ林と海が交わる独特の景観。干潟のカニや小魚の観察も楽しめる
- 向いている人:子供連れのご家族、自然観察を楽しみたい人
- 注意点:周辺は自然保護エリアのため、生き物には触れず観察だけにとどめる
吹通川海岸はマングローブ林と海が交わる石垣島ならではの独特の景観が楽しめます。



シュノーケリングというより「自然観察」に近い体験ができる、唯一無二のスポットです。
石垣島北部の野底エリアにある海岸で、吹通川のマングローブ林が広がる独特の環境に生き物が豊富に生息しています。
干潟でのカニや魚の観察、マングローブの根元を泳ぐ小魚の観察など、水中世界というより生態系まるごとを体感できる場所です。
子供連れのご家族に特におすすめのスポットで、「石垣島の海ってこんな顔もあるんだ」と驚く方が多いです。
| 住所 | 沖縄県石垣市野底 |
| アクセス | 新石垣空港から車で約20分 市街地から約35~40分 |
| 駐車場 | あり(無料駐車場、約8台分) |
伊原間ビーチ(北部・伊原間集落)【個人可】
- 特徴:派手さはないが透明度は高い。地元の生活感が残る素朴な雰囲気
- 向いている人:リゾート感よりも本物の島の雰囲気を感じたい人
- 注意点:特になし。のんびり過ごすのに向いたビーチ
北部の集落近くに広がるローカル感漂うビーチでは、素朴で静かな雰囲気の中、ゆったりと海を眺められます。
伊原間集落の近くに広がる素朴なビーチで、観光客がほぼ訪れません。
派手さはないものの透明度は高く、のんびりとシュノーケリングを楽しみたい方にぴったりの場所です。
周辺には地元の生活感が残っており、「リゾート感よりも本物の島の雰囲気を感じたい」という方にはむしろ魅力的なスポットです。
| 住所 | 沖縄県石垣市伊原間 |
| アクセス | 石垣空港から車で約30分 市街地からも同様にアクセス良好 |
| 駐車場 | 数台の簡易スペースあり(無料) |


幻の島&ウミガメorマンタシュノーケリングツアー
午前・午後の1日2便でご案内!
石垣島の人気エリアを半日で楽しめる!
人気No1シュノーケリングツアー!
体験タイプ別|石垣島シュノーケリングスポット31ヶ所
ここからは、上の7選以外の31スポットを「サンゴ礁と熱帯魚」「ウミガメ・マンタ」「青い海・砂地」「洞窟・地形」「離島遠征」の5タイプに分けて紹介します。
すでに紹介した7選も、関係するタイプの中で改めてリンクしています。
サンゴ礁と熱帯魚を楽しめるスポット


カラフルなサンゴと熱帯魚を目当てにするなら、このタイプ。
個人で行けるビーチから、ツアーでしか入れない沖のリーフまで幅広く含まれます。
- 内訳:個人可5ヶ所/ツアー限定3ヶ所
- 選び方:まずは個人で気軽に楽しみたいなら個人可ビーチ、より豊かなサンゴ礁を狙うならツアー限定ポイントへ
このタイプでは、吹通川海岸・伊原間ビーチもおすすめです。住所・アクセスなどの詳細は、上記「地元ガイドが特にすすめる穴場スポット7選」で紹介しています。
白保海岸【個人可】
世界的にも珍しい青サンゴの群生が見られることで知られ、海外からのシュノーケリング客も多いスポットです。
ただし潮位に大きく左右される海岸で、潮が引くとビーチから泳いで沖のサンゴ群生まで到達するのが難しくなります。
個人で訪れる場合は、干潮のタイミングを避け、満潮に近い時間帯を選ぶのがおすすめです。
設備は少なく駐車場も限られているため、事前に潮見表を確認してから向かいましょう。
石垣島サンセットビーチ【個人可】
島の北部にあるビーチで、名前の通り夕日の名所としても知られています。
岸から少し沖に出るとサンゴがそれなりに育っており、静かにシュノーケリングを楽しめます。
市街地からは距離があるため、レンタカーでのドライブついでに立ち寄る人向けのスポットです。
多田浜海岸【個人可】
駐車場は数台分のみで設備もない、地元感の強い海岸です。
ルリスズメダイなど小さな魚が見られますが、初夏になるとアーサー(海藻)採取のために地元の人が入るエリアになるため、シュノーケリング目的で訪れる場所というよりは、静かな海辺を求める人向けの穴場です。
名蔵湾塩工場前【ツアー限定】
石垣島西側、名蔵湾にあるツアー限定ポイントです。
石垣の塩工場が見えるロケーションで、サンゴや熱帯魚が豊富です。
クマノミも3種類ほど見られます。
ただし透明度が安定しない日があり、コンディションが良いタイミングに限って使うポイントです。
個人での立ち入りはできません。
崎枝迷路【ツアー限定】
御神崎灯台のすぐ横にあるポイントで、浅いところは岩盤の上にミドリイシやエダサンゴが群生し、その間をスズメダイの群れが泳ぎ回っています。
名前の「迷路」の通り、サンゴや岩がつくる入り組んだ地形を縫うように泳げるのが特徴です。
陸に囲まれた地形のため波や風の影響を受けにくく、他のポイントが荒れている日でも穏やかなコンディションで泳げることが多いスポットです。
ツアーでのみ利用しており、個人でのアクセス手段はありません。
御神崎コーラルウェーブ【ツアー限定】
石垣島最西端、御神崎にあるポイント。
ソフトコーラルやリュウキュウキッカサンゴなど、他のエリアではあまり見られない種類のサンゴが群生しているのが特徴です。
ウミガメの遭遇も多く、東風・南風の日によく使われるポイントです。
ボートでしか来られない立地のため、他の観光客と鉢合わせすることがほとんどなく、静かに海を独り占めできます。
個人でのアクセスはできず、ツアーでの利用に限られます。
ウミガメ・マンタとの出会いを狙えるスポット


石垣島の海の主役といえばウミガメ。
冬場はマンタが浅場まで上がってくることもあります。
生き物との出会いを一番の目的にするなら、このタイプから選んでみてください。
- 内訳:個人可3ヶ所/ツアー限定6ヶ所
- 選び方:確実にウミガメ・マンタに出会いたいならツアー限定ポイント、まずは個人ビーチで運試しも可
このタイプでは、石崎海岸もおすすめです。住所・アクセスなどの詳細は、上記「地元ガイドが特にすすめる穴場スポット7選」で紹介しています。
真栄里ビーチ【個人可】
ANAインターコンチネンタル石垣リゾート内にあり、ネットで囲まれているため安全に泳げるビーチです。
砂地が中心で魚影自体は多くありませんが、奥の方まで進むとニモ(クマノミ)やウミガメが入ってくることもあり、方言で「タマン」と呼ばれるカンパチなど大きめの魚がうろついていることもあります。
子供のシュノーケリング練習にも向いています。
大崎ビーチ【個人可】
石垣島南部にあり、シュノーケリングツアーでもよく使われるビーチです。
ウミガメの遭遇率が高く、サンゴも元気なエリアがあります。
ただし駐車場が非常に狭くレンタカーだと停められないことがあるうえ、監視員も常駐していません。
個人で訪れる場合は経験者向けと考えたほうがよいスポットです。
大崎ウミガメポイント【ツアー限定】
石垣島南部、大崎エリアのツアー限定ポイントです。
5〜6匹のウミガメが生息しており、年間を通して90%以上の高い確率で出会えます。
冬場はマンタも一緒に見られることがある人気エリアで、当店のツアーでも主力ポイントのひとつです。
個人でのアクセス手段はなく、ツアーでのみ訪れられます。
川平マンタシティ【ツアー限定】
石垣島北西部、川平エリアにあるマンタポイントです。
水深約10mとやや深めですが、シュノーケリングでもマンタに出会えることがあります。
マンタは保護生物のため、素潜りで近づくことの禁止や、停泊できる船の隻数制限など、厳格なルールが定められています。
秋以降によく出現しますが、冬は北風の影響で海況が悪化し、まったく行けなくなる日もあります。
個人でのアクセスはできず、ツアー限定のポイントです。
マンタスクランブル【ツアー限定】
川平マンタシティのすぐ隣、約100mの距離にあるポイントです。
マンタが集まる理由には諸説ありますが、ホンソメワケベラなどのクリーニングフィッシュに体を掃除してもらうためと言われています。
運よく遭遇できれば、その場でゆっくり観察できることが多いポイントです。
マンタシティと同様、個人でのアクセスはできずツアー限定です。
マンタロード【ツアー限定】
川平マンタシティのすぐ近く、約100mの距離にあるマンタポイントです。
マンタシティ・マンタスクランブルと合わせてガイドが海況に応じて使い分けていますが、マンタの遭遇率はこの2つのポイントほど高くありません。
個人でのアクセス手段はなく、ツアーでのみ訪れられます。
大崎ハナゴイリーフ【ツアー限定】
大崎エリアのポイントで、ウミガメが生息するほか、紫色のハナゴイや茜色のアカネハナゴイが多数群れています。
特におすすめなのが冬から春にかけての時期で、コブシメ(コウイカの仲間)の産卵シーンが見られることがあります。
産卵中のオスがメスを守る様子や、オス同士が縄張りを巡って競り合う様子など、生き物観察として見ごたえのあるエリアです。
個人でのアクセスはできません。
大崎アカククリの根【ツアー限定】
大崎エリアの「根」(岩やサンゴが盛り上がった地形)を中心としたポイントで、ダイビングでも人気があります。
少し深いところには30cm程度のアカククリが数十匹単位で群れ、浅瀬のシュノーケリングエリアではハマクマノミやカクレクマノミが見られます。
サンゴの種類も豊富です。
個人でのアクセス手段はなく、ツアーでのみ訪れられます。
ウミガメとの出会い方・遭遇率・マナーについては、以下の記事でさらに詳しく解説しています。


青い海・砂地・写真映えを楽しめるスポット


透明度の高い青い海と白い砂地、SNS映えする景色を求めるなら、このタイプがおすすめです。
- 内訳:個人可5ヶ所/ツアー限定2ヶ所
- 選び方:写真映えだけなら個人ビーチでも十分、より透明度の高い沖の景色を求めるならツアーへ
このタイプでは、川平タバガー・平野ビーチ・山原ビーチもおすすめです。住所・アクセスなどの詳細は、上記「地元ガイドが特にすすめる穴場スポット7選」で紹介しています。
フサキビーチ【個人可】
フサキリゾート内にあるビーチで、ネットで囲まれているため波が穏やかで安全です。
魚の数自体は多くありませんが、海に慣れる練習や、小さなお子さんと水に触れる最初の一歩として向いています。
リゾートのビーチらしい開放的な景色も魅力です。
パイヌハマビーチ【個人可】
埋め立てによって作られたビーチで、砂地が中心のため魚はほとんど見られません。
その分、波が穏やかでシュノーケリングの練習やのんびり過ごすのに向いています。
写真映えする白い砂浜と青い海を、混雑を気にせず楽しみたい人におすすめです。
幻の島アウトリーフ【ツアー限定】
サンゴ礁が広がるエリアで、浅い場所は割れ目や小さな洞窟が多く、太陽光が差し込むと光のシャワーのような幻想的な景色になります。
少し沖に出るとサンゴのほか、ウミガメやマダラトビエイなどの大物に出会えることもあります。
幻の島(浜島)そのものではシュノーケリングを行わず、上陸して自由時間を過ごしたあとに移動して訪れるポイントです。


竹富島コンドイビーチ沖【ツアー限定】
竹富島の有名なコンドイビーチから沖に進んだポイントですが、ビーチから歩いて行ける距離ではなく、ボートでのみ入れるエリアです。
水深が非常に浅く、満潮時でも2〜2.5m程度です。
デバスズメダイの群れと、真っ白な砂地の美しさが魅力です。
個人でのアクセス手段はなく、ツアーでのみ訪れられます。
洞窟・地形を楽しめるスポット


鍾乳洞のような地形やアーチ状のサンゴ、ちょっとした冒険気分を味わいたいならこのタイプです。
- 内訳:個人可1ヶ所/ツアー限定3ヶ所
- 選び方:本格的な洞窟・地形ポイントはツアー限定が中心。個人で楽しむなら明石ビーチへ
このタイプでは、明石ビーチもおすすめです。住所・アクセスなどの詳細は、上記「地元ガイドが特にすすめる穴場スポット7選」で紹介しています。
青の洞窟アウトリーフ【ツアー限定】
青の洞窟の外側、沖合にあるポイントです。
ボートでしか来られない他のツアー限定ポイントと異なり、ビーチから行けるのが特徴です。
道中のサンゴも綺麗ですが、アウトリーフに出た瞬間に透明度が20〜25mへ一気に抜ける景色が見どころです。
ウミガメの遭遇率も高い人気ポイントです。
青の洞窟は海況次第で行けない日が年間3割ほどあり、その場合はビーチからのウミガメシュノーケリングや幻の島ツアーに振り替えることもあります。
詳しくは青の洞窟の記事もご覧ください。


御神崎オープンハート【ツアー限定】
御神崎エリアにあるポイントで、御神崎コーラルウェーブと近接し、ダイビングでも人気があります。
洞窟内から上を見上げるとハート形の空洞が見えるのが名前の由来です。
シュノーケリングでは浅瀬にニジハギやブダイが集まり、沖に出るとウミガメが数匹滞在しているため、ウミガメ狙いでもよく使うポイントです。
ボートでしか来られない立地で、個人でのアクセスはできません。
崎枝ビッグアーチ【ツアー限定】
石垣島西部、崎枝湾にあるポイントです。
サンゴが豊富で、アーチ状にえぐれた地形の洞窟もあり、ダイバーにも人気があります。
崎枝迷路と同じく崎枝湾エリアにあり、当日の海況に応じて使い分けるポイントのひとつです。
個人でのアクセスはできず、ツアーでのみ訪れられます。
石垣島から遠征して楽しむ離島ポイント


竹富島・小浜島・黒島・嘉弥真島など、石垣島から船で渡る周辺の島々の海も、シュノーケリングの人気エリアです。
石垣島の海はリーフ手前に船をアンカーすることが多いため、ダイビングとシュノーケリングでポイントが共用になっている場所が少なくありません。
いずれも上陸を伴わないツアー限定ポイントで、個人でのアクセス手段はありません。
- 内訳:全10ヶ所すべてツアー限定(個人でのアクセス手段なし)
- 選び方:当日の海況に応じてガイドが最適なポイントを選んで案内します
嘉弥真島東【ツアー限定】
小浜島の横に浮かぶ無人島・嘉弥真島の東側にあるポイントです。
浅瀬は岩盤エリアが中心ですが、水深4〜5mまで進むとサンゴが豊富になり、ウミガメの遭遇率も高いエリアです。
強い南風の日にも使えるため、夏前によく利用するポイントです。
個人でのアクセス手段はなく、ツアーでのみ訪れられます。
小浜島コーラルビーチ沖【ツアー限定】
小浜島のコーラルビーチ沖にあるポイントです。
ウミガメの遭遇率が高く、特に大きな個体に出会えることが多いのが特徴です。
当日の海況に応じて利用しています。
個人でのアクセスはできません。
桜口【ツアー限定】
石垣島南部にあるポイントで、北風が強い日や冬の荒天時でも利用できるのが強みです。
ユビエダハマサンゴが群生し、デバスズメダイなどさまざまな魚が見られます。
個人でのアクセス手段はありません。
浜島東【ツアー限定】
幻の島(浜島)から約500mの位置にあるポイントです。
砂地にサンゴが点在し、デバスズメダイやシコクスズメダイが群れで集まります。
ハマクマノミも多く見られます。
幻の島アウトリーフとは別に使い分けているエリアで、個人でのアクセスはできず、ツアーでのみ訪れられます。
三ツ石【ツアー限定】
幻の島(浜島)から北へ上がった、大きな岩が目印のポイントです。
周辺は浅いものの流れが発生しやすく、使えるタイミングが限られます。
穏やかな日は波の影響を受けにくく使い勝手が良いため、初心者にもおすすめです。
個人でのアクセス手段はありません。
竹富島じゃがりこ【ツアー限定】
竹富島周辺のポイントで、水深10m付近にあるコモンシコロサンゴがジャガイモのような形をしていることが名前の由来です。
シュノーケリングの水深では見えにくいものの、浅瀬に行くとミドリイシ系・キクメイシ系のサンゴが非常に豊富で、スズメダイの群れも多く見られます。
港から約10分と近く、船酔いが心配な人にもおすすめのポイントです。
幻の島へ向かう道中に必ず通るエリアで、竹富島への上陸はしませんが、周辺の海では実際によく泳いでいます。
個人でのアクセスはできず、ツアーでのみ訪れられます。
ブラックパール【ツアー限定】
竹富島西側にある砂地のポイントです。
骨が透けて見える透明な魚・スカシテンジクダイが、数万匹規模で群れることがあります。
個人でのアクセス手段はなく、当日の海況に応じて利用します。
黒島カメパラダイス【ツアー限定】
石垣島から船で30〜40分ほどの黒島にあるポイントです。
名前の通りウミガメの数が非常に多く、多いときは7匹ほど一気に見られることもあります。
黒島にはウミガメ研究所があり、そこから放流・研究対象になった個体が混じっていることもあるため、タグの付いたウミガメを見かけることがあります。
冬はマンタが水面近くを通ることもあり、特に冬人気の高いポイントです。
個人でのアクセスはできず、ツアーでのみ訪れられます。
黒島テラピー【ツアー限定】
黒島カメパラダイスと同じく黒島周辺の砂地ポイントです。
サンゴ岩が点在しさまざまな魚が住み、透明度の高い真っ白な砂地の上を漂うだけでも気持ちの良いエリアです。
稀にロウニンアジが現れることもあります。
個人でのアクセス手段はありません。
黒島仲本海岸前【ツアー限定】
黒島にあるポイントで、冬の北風のときによく使われます。
サンゴ礁とドロップオフ(急に深くなる地形)があり、浅場にはノコギリダイやアカヒメジなど、比較的大きめの魚が群れています。
沖に出るとウミガメやマンタに出会えることもあり、透明度が良い日は30m以上見通せることもあります。
個人でのアクセスはできず、ツアーでのみ訪れられます。
個人で行けるビーチとツアーポイント、どちらを選ぶか
ここまで紹介した38スポットのうち、個人で行けるのは14ヶ所、残り24ヶ所はツアーでしか訪れられません。
どちらを選ぶかは、次のポイントで考えるとわかりやすいです。
個人ビーチが向いている人
海に慣れていて、自分のペースで長く滞在したい人。
ネットで囲まれた真栄里ビーチやフサキビーチのように、監視員がいたり波が穏やかだったりするビーチを選べば、初心者でも比較的安心です。
ただし山原ビーチのような離岸流が多いポイントや、白保海岸のように潮位に左右されるポイントもあるため、事前に情報を調べてから訪れることが欠かせません。
ツアーが向いている人
泳ぎに自信がない人、ウミガメやマンタを狙いたい人、洞窟や離島など個人ではそもそも入れないポイントに行きたい人にはツアーがおすすめです。
ライフジャケットを着用したうえでガイドが常に近くで見守るため、泳力に関係なく楽しめます。
竹富島や黒島周辺、川平マンタシティのような保護ルールが厳格なポイント、御神崎や崎枝湾のようなボートでしか来られないポイントは、そもそも個人でのアクセス手段がありません。
半日と1日、どちらを選ぶか
石垣島のシュノーケリングツアーは、3〜3.5時間の半日と、7時間前後の1日に分かれます。
半日で回れるのは、ここで紹介したポイントのうち1〜2ヶ所と考えてください。
初めての方や、他の観光にも時間を使いたい方には半日で十分です。
幻の島・青の洞窟・ウミガメポイントのように複数を組み合わせたいなら1日プランになります。
ただし1日プランは、その日のベストなポイントを厳選して回る形が一般的です。
行きたいポイントを指定できるとは限らないので、当日の海況で決まると思っておいたほうが失敗しません。
時期については、4〜9月が繁忙期ですが、10〜3月もウェットスーツを着れば快適に参加できます。
台風の高波を除けば雨でも開催されるのが普通で、中止になる場合は前日までに連絡が来ます。
少人数で貸切にしたいときの考え方
分かれ目は、船を使うかどうかです。
ボートを1隻チャーターすると、乗る人数に関係なく船代がかかります。
そのため2〜4名だと1人あたりの負担がかなり重くなります。
幻の島やウミガメポイントのようなボート発着のポイントで少人数の貸切が難しいのは、この料金の構造が理由です。
一方、青の洞窟のように車の移動だけで完結するビーチ発着のポイントなら、船代がかからない分、費用を抑えたまま貸切に近い形で楽しめます。
少人数で貸切にしたいなら、ビーチ発着のポイントを軸に考えるのが現実的です。
10名以上の団体であれば1人あたりの負担が下がるので、ボートチャーターも選択肢に入ります。
料金の目安と、含まれるもの
半日で6,000〜9,500円、1日で12,500円前後が目安です(2026年9月時点の当店の価格)。
体験ダイビングを組み合わせると13,000〜19,500円ほどになります。
料金に含まれることが多いのは、機材一式のレンタル、ガイド料と保険、市街地の宿泊先からの送迎、撮影データです。
飲み物と昼食、GoProなどの有料オプションは別になっているのが一般的です。
一番安いプランを選ぶより、器材と送迎と保険が含まれているかまで見たほうが、当日の追加出費がありません。
金額は時期やキャンペーンで動くので、最新の価格は予約ページで確認してください。
ツアーを選ぶときに確認したいこと
ツアーで行くと決めたら、次はショップ選びです。
ポイントの知名度より、次の5つを見たほうが失敗しません。
- 出発前に器材の使い方と海の注意点を説明してくれるか
- ライフジャケットやウェットスーツなど、浮力を確保する器材が用意されているか
- 賠償責任保険に加入しているか
- 荒天時の中止基準と連絡方法がはっきりしているか
- ガイド1人あたりの参加人数が多すぎないか
離岸流や知識不足による事故は、沖縄県内で実際に起きています。
ガイドが同行するツアーなら、事前のレクチャーと見守りでこのリスクをかなり減らせます。
自然が相手である以上、絶対に起きないとは言えません。
それでもライフジャケットの着用・ガイドの同伴・天候による中止基準という仕組みがあるかどうかで、危険度は変わります。
当日の服装と持ち物は別の記事にまとめています。


川平湾を積極的に紹介しない理由
石垣島のシュノーケリングを調べていると、「川平湾」がおすすめスポットとして紹介されているのをよく見かけます。
ですが、現地でガイドをしている立場からお伝えすると、川平湾そのものでシュノーケリングをすることはおすすめできません。
川平湾は、グラスボートで海中散策を楽しむ観光名所として有名なエリアです。
実は遊泳禁止区域に指定されており、グラスボートの往来も激しいため、泳いで楽しむ場所としては想定されていません。
また湾になっている地形の性質上、水質はあまり良くなく、流れも他のポイントに比べて強い傾向があります。
この記事で紹介している「川平タバガー」や「川平マンタシティ」「マンタスクランブル」「マンタロード」は、いずれも川平“湾”そのものではなく、川平エリア周辺の別の海域です。
「川平」という地名が同じために混同されやすいのですが、湾の中と外では海の状況がまったく異なります。
「川平湾でシュノーケリング」という情報を見かけたら、正確には周辺の別ポイントを指していることが多い、と覚えておいてください。
川平湾は展望台からの景色やグラスボートでの観光としては間違いなく石垣島有数のスポットです。
シュノーケリングで訪れる場所としては、この記事で紹介した38スポットから選ぶことをおすすめします。
個人でシュノーケリングする際の安全事項
個人でシュノーケリングを楽しむ場合、ツアーと違ってガイドが同行しません。
訪れる前に、以下の点を必ず確認してください。
① 設備がないと思って準備する
飲み水・タオル・日焼け止め・ラッシュガードは必ず持参してください。
特に夏場は熱中症対策として水分を多めに準備することをおすすめします。
② 離岸流と潮流には細心の注意を
山原ビーチや石崎海岸など、石垣島の穴場スポットには離岸流・強い潮流が発生しやすいポイントが含まれています。
離岸流は岸から沖へ向かう強い流れで、流速が毎秒2mに達することもあります(出典:海上保安庁)。
白保海岸のように潮位そのものが楽しめるかどうかを左右するスポットもあります。
泳ぎに自信がない方や初心者の方は、必ずガイド付きのツアーで訪れてください。
③ 監視員がいないビーチが大半
大崎ビーチのように監視員が常駐していないビーチも多くあります。
万が一の際に助けを呼べる環境かどうかは、訪れる前に必ず確認しておきましょう。
④ 訪問前に最新海況をショップへ確認
穴場スポットはWebでの情報更新が遅く、当日の海況や潮位によって楽しめるかどうかが大きく変わります。
出発前に現地のシュノーケリングショップへ問い合わせると、その日のベストなポイントを教えてもらえます。
⑤ 生き物との距離感を守る
川平マンタシティなどマンタのポイントには、素潜りで近づかない・触らないという厳格なルールがあります。
ウミガメも含めて、驚かせないよう距離を保って静かに観察するのがマナーです。
石垣島シュノーケリングスポットに関するよくある質問
- 個人で行けるビーチとツアー限定ポイント、初心者はどちらを選ぶべきですか?
泳ぎに自信がない人や、ウミガメ・マンタを確実に近くで見たい人には、ガイドが同行するツアーをおすすめします。
個人ビーチの中でも真栄里ビーチやフサキビーチのようにネットで囲まれ監視員がいるビーチなら、初心者でも比較的安心して楽しめます。
- 川平湾でシュノーケリングはできますか?
できません。
川平湾は遊泳禁止区域に指定されており、グラスボートの往来も多いエリアです。
詳しくは本記事の「川平湾を積極的に紹介しない理由」で解説しています。
- ウミガメに一番会いやすいスポットはどこですか?
大崎ウミガメポイントは年間90%以上の遭遇率があり、黒島カメパラダイスも多いときで7匹ほど見られるエリアです。
いずれもツアー限定のポイントです。
- マンタが見られるスポットと時期を教えてください
川平マンタシティ・マンタスクランブル・マンタロードが主なマンタポイントです。
シュノーケリングでマンタを狙うなら、水面近くまで上がってくる冬場(12〜3月頃)がベストシーズンです。
- 竹富島や黒島のシュノーケリングポイントには個人で行けますか?
いいえ。
当店のツアーでは竹富島・黒島周辺の海でシュノーケリングを行いますが、島への上陸は行っておらず、いずれも個人でのアクセス手段がないツアー限定ポイントです。
- 青の洞窟以外に地形を楽しめるスポットはありますか?
崎枝ビッグアーチや御神崎オープンハートなど、アーチ状の地形やハート型のサンゴが見られるポイントがあります。
いずれもツアー限定です。
まとめ
石垣島のシュノーケリングスポットは、個人で行ける14のビーチと、ツアーでしか入れない24のポイントを合わせて38ヶ所あります。
泳ぎに自信がある人・気軽に立ち寄りたい人は個人ビーチから、ウミガメ・マンタ・洞窟や離島など「ここでしか見られない景色」を求める人はツアー限定ポイントから選んでみてください。
この記事で紹介しきれなかった定番スポットは、それぞれ詳しい記事があるので合わせてご覧ください。
- 米原ビーチでシュノーケルを楽しむには?アクセスや駐車場情報を徹底解説
- 石垣島 底地(すくじ)ビーチの完全ガイド
- 石垣島の幻の島とは?行き方・潮位・楽しみ方・おすすめツアーまで徹底解説
- 【石垣島】ウミガメシュノーケリング完全ガイド|遭遇率90%の秘密・出会えるスポット・マナーまで徹底解説
- 石垣島の青の洞窟はがっかり?行き方・見どころ・ツアー選びをガイドが徹底解説


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