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石垣島は、美しい海と自然が魅力の観光地として知られています。
その中でも、シュノーケリングは特に人気が高く、多くの観光客が訪れます。
しかし、一人でシュノーケリングをする場合、安全性や楽しみ方について悩むこともあるかもしれません。
そこで、本記事では石垣島での1人シュノーケリングについて、スポットや装備、楽しみ方や注意点などを解説していきます。
1人でのシュノーケリングを考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。
この記事を書いた人🙋(ガイド歴17年 PADI インストラクター)

「マリンサービスサンフィッシュ石垣島」を運営する私「浜 佑介」は、石垣島や沖縄の様々な情報に精通しています。
- 石垣島と宮古島でマリン会社経営
- ガイド歴17年 PADI インストラクター
- 初心者のガイド累計10000人以上!
- ㈱アソビュー「コロナの集客減を乗り越えた」インタビュー
- Diving Web Guide「インタビュー記事」
- Instagram 石垣島リゾバからダイビングイントラ|浜佑介」
そんな私が厳選した「石垣島の美しい海を1人で満喫!シュノーケリングの楽しみ方」をお伝えします。
良ければ最後までご覧ください。
この記事さえ読めば、初めての石垣島でも楽しくシュノーケリングを楽しむことができます!
- 1人でシュノーケリングを楽しむメリット・デメリット
- 1人でも参加できるシュノーケリングツアー
- 個人でも行けるおすすめビーチポイント
- シュノーケリング器材について
石垣島で個人シュノーケリングはできる?


ツアーに参加しなくても個人でシュノーケリングを楽しめるのかな?
自由に海を満喫したい一方で、安全面や初心者でも楽しめるのか不安に感じることもありますよね。
事前にポイントを知っておけば、自分に合った楽しみ方を選びやすくなります。
それでは、詳しく見ていきましょう。
個人でもシュノーケリングは楽しめる
結論からいうと、石垣島では個人でシュノーケリングを楽しむことは可能です。
ツアーの時間に縛られず、好きなタイミングで海へ入れるのも個人シュノーケリングならではの魅力です。
ただし、石垣島の海は場所によって潮の流れが強くなることがあり、見た目が穏やかでも海中では流れが発生している場合があります。
また、監視員がいないビーチでは、トラブルが起きても自分で対処しなければなりません。
そのため、個人で楽しむ場合は、ライフジャケットを着用することはもちろん、当日の天候や海況を確認し、安全に泳げるビーチを選ぶことが大切です。
初心者や泳ぎに不安がある人はツアー参加がおすすめ
初めて石垣島でシュノーケリングをする方や、泳ぎにあまり自信がない方は、ツアーに参加するのがおすすめです。
ツアーでは、インストラクターがその日の海況に合わせて安全なポイントへ案内してくれるため、初めてでも安心して海を楽しめます。
器材の使い方や泳ぎ方も丁寧にレクチャーしてもらえるので、器材をちゃんと使えるか不安な方でも心配はいりません。
また、個人では行けないスポットへ案内してもらえるツアーも多く、色鮮やかなサンゴ礁や熱帯魚を間近で観察できるのも魅力です。
石垣島の海を安全に、そして存分に満喫したい方は、自分の経験や泳力に合わせて、個人シュノーケリングとツアーのどちらが合っているかを選ぶとよいでしょう。
石垣島で1人ビーチシュノーケリングをする【メリット】


1人でシュノーケリングをする場合は様々なメリット・デメリットがあります。
特に、個人でビーチからシュノーケリングをするのか?ボートでツアーに参加するのか?でも大きく変わってきます。
まず、ここでは1人シュノーケリングのメリットを紹介していきます。
自分のペースでシュノーケリングを楽しめる
グループツアーに参加すると、他の人のペースに合わせなければなりませんが、1人で行く場合は自分のペースでシュノーケリングを楽しむことができます。
自分のペースで探索することができるため、自分の興味のあるところに長く滞在できるというメリットがあります。
自分の好きな場所でシュノーケリングができる
グループツアーでは、決められた場所に行くことが多いため、自分が行きたい場所に行くことができないことがあります。
しかし、1人で行けば自分の好きな場所に行って、思いっきり海を楽しむことができます。
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費用が安く抑えられる
グループツアーに参加すると、ツアー代やレンタル代がかかりますが、1人で行けば、それらの費用を抑えることができます。
また、1人で行く場合、飲食代などの費用も節約できるため、旅行費用を抑えたい人にとってはおすすめの方法です。
- 自分のペースでシュノーケリングを楽しめる
- 自分の好きな場所でシュノーケリングができる
- 費用が安く抑えられる
石垣島で1人ビーチシュノーケリングをする【デメリット】


メリットがあれば、もちろんデメリットもあります。
特に安全面やポイント選びに関してはかなり大きなデメリットになります。
ここでは1人シュノーケリングのデメリットを紹介していきます。
1人で行くと危険が伴う可能性がある
1人でシュノーケリングをする場合、危険が伴う可能性があるため、事前にしっかりと安全対策を行う必要があります。
例えば、泳力に自信がない人は、ライフジャケットを着用することをおすすめします。
また、海の状況を把握して、危険な場所には近づかないようにしましょう。
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見どころやポイントが分からない
広い海の中で見所や一番楽しいポイントを見つけるのは至難の業です。
インストラクターでも知らない海へ行って、見所を自分で見つけるのは相当難しいです。
ポイントについて全く知らない場合は、ポイントの魅力の半分も味わえない場合が多いです。
シュノーケリング中にトラブルが起こった場合、1人で対処しなければならない
1人でシュノーケリングをする場合、何かトラブルが起こった場合、自分で対処しなければなりません。
例えば、マスクが曇ってしまった場合、自分でクリアする必要があります。
そのため、事前にトラブルに対する対処方法を調べておくことが大切です。
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- 1人で行くと危険が伴う可能性がある
- 見どころやポイントが分からない
- シュノーケリング中にトラブルが起こった場合、1人で対処しなければならない
石垣島のシュノーケリングは「個人」と「ツアー」どっちが正解?
ぶっちゃけ、個人とツアーはどちらがおすすめなの?という人に向けて、ここからは両者の比較をしていきます。
それぞれ詳しく見ていきましょう。
個人シュノーケリングとツアーの違い【比較表】
石垣島のシュノーケリングは、大きく分けて個人で楽しむ方法とツアーに参加する方法の2つがあります。
それぞれにメリット・デメリットがあるため、まずは全体像を一覧でまとめました。
| 比較項目 | 個人シュノーケリング | ツアー参加 |
|---|---|---|
| 費用 | ◎ 低コスト(器材レンタル代のみ) | △ やや高め(体験料が必要) |
| 安全性 | △ 自己判断・自己責任 | ◎ ガイド同行で安心 |
| 自由度 | ◎ 時間・場所ともに自由 | △ 行程が決まっている |
| 行けるスポット | △ アクセスできる場所に限りあり | ◎ 幻の島・青の洞窟なども可能 |
| 準備の手間 | △ 器材・ポイント調査が必要 | ◎ ほぼ手ぶらでOK |
| 写真・動画 | △ 自分で撮影 | ◎ ガイドが撮影してくれる場合が多い |
このように、「自由度とコスト重視なら個人」「安心感と体験価値重視ならツアー」という違いがあります。
安全性・費用・自由度で比べるとどう違う?
特に多くの人が気になるのが、安全性・費用・自由度の3点です。
安全性
石垣島の海は一見穏やかに見えても、離岸流や潮の流れが強くなることがあります。
ツアーでは、海況を熟知したガイドが同行し、危険エリアを避けて案内してくれるため、安心感は圧倒的に高いです。
一方、個人の場合は天候判断やトラブル対応をすべて自分で行う必要があります。
費用
費用面では個人シュノーケリングが有利です。
すでに器材を持っている場合や、最低限のレンタルで済ませるなら出費は抑えられます。
ただし、ツアーには器材・ガイド・保険・撮影データなどが含まれていることが多く、内容を考えるとコスパが良いと感じる人も少なくありません。
自由度
自由度は個人シュノーケリングが圧倒的。
「好きな時間に、好きなだけ泳ぎたい」「観光の合間に少しだけ海に入りたい」という人には向いています。
一方ツアーはスケジュールが決まっている分、効率よくベストスポットを巡れるのが魅力です。
初心者・経験者でおすすめは変わる?
結論から言うと、シュノーケリング経験の有無でおすすめは大きく変わります。
初心者の場合
・海に慣れていない
・器材の使い方が不安
・トラブル時の対応に自信がない
このような場合は、ツアー参加がおすすめです。
ガイドが器材の使い方から丁寧に説明してくれ、泳ぐポイントも常に管理されているため、初めてでも安心して楽しめます。
経験者の場合
・何度もシュノーケリングをしたことがある
・海況判断ができる
・自己管理ができる
こうした人であれば、個人シュノーケリングも選択肢になります。
ただし、初めての石垣島では地形や潮のクセが分からないため、最初の1回はツアー、慣れたら個人という楽しみ方もおすすめです。
こんな人は個人/こんな人はツアーがおすすめ



最後に、タイプ別におすすめをまとめます。
個人シュノーケリングがおすすめな人
- シュノーケリング経験が豊富
- 自分のペースで自由に泳ぎたい
- できるだけ費用を抑えたい
- 海況判断や安全管理ができる
ツアー参加がおすすめな人
- 初心者・泳ぎに自信がない
- 子ども連れ・家族旅行
- 幻の島や青の洞窟など特別なスポットに行きたい
- 写真や動画もきれいに残したい
- 安全性を最優先したい
石垣島の海を最大限楽しむためには、「自分に合った方法を選ぶこと」が何より大切です。
少しでも不安がある場合や、限られた旅行時間で満足度を高めたい場合は、ツアー参加を検討してみるとよいでしょう。


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個人で楽しめる石垣島のシュノーケリングポイント3選
ここからは、個人で楽しめる石垣島のシュノーケリングポイントを3つ紹介します。
それぞれ詳しく見ていきましょう。
米原ビーチ
米原ビーチは石垣島で個人シュノーケリングといえば、必ず名前が挙がる人気スポットです。
遠浅が続き、浅い場所でも色鮮やかな魚が多く、透明度も抜群。初心者でも楽しめますが、沖に出ると流れが強くなるため中級者向けのエリアもあるため注意が必要です。



個人で入る場合は、浅瀬から無理をせず、天候の変化に気を配るようにしてください。
| 住所 | 沖縄県石垣市桴海644 |
| アクセス | 新石垣空港から車で約20分市街地から車で約30分 |
| 料金 | 無料 |
| 駐車場 | 無料駐車場:約8台有料駐車場:約60台 |
| 営業時間/遊泳期間 | いつでも |
| 定休日 | なし |
| 施設・設備 | シャワー・更衣室トイレ自動販売機コインロッカー軽食や飲料の売店レンタルショップキャンプ場バーベキュー施設 |


底地ビーチ
底地ビーチは波が入りにくい湾状の地形で、初心者や子ども連れにも人気です。
浅瀬が広く、足のつく範囲でも魚が見られ、海況が安定しやすいため個人シュノーケルに最適です。



岩やサンゴが少なく、怪我のリスクが低いのも魅力だね。



ただし沖側は深くなりやすいため無理に進まないことが大切ですよ。
設備はトイレ・シャワー・広い駐車場が整っており快適。
のんびり安全に楽しみたい人に向いています。
| 住所 | 沖縄県石垣市川平185-1 |
| アクセス | ■車石垣空港から一般道で40分市街地および離島ターミナルから40分 ■路線バスシーマンズクラブバス停から徒歩で約2分バスターミナル:9番川平リゾート線 |
| 問い合わせ | 指定管理会社 Value Creation(バリュークリエーション)0980-83-4373 |
| 料金 | ■入場料無料 |
| 駐車場 | 無料、100台 |
| 遊泳可能期間/時間 | ■遊泳可能期間4月1日~9月30日 ■遊泳可能時間4/1~6/30 9:00~18:007/1~8/31 9:00~19:009/1~9/30 9:00~18:00 |
| 設備・サービス | クラゲ防止ネット(7月~9月)監視員トイレシャワー |


フサキビーチ
フサキビーチはホテル前の管理されたビーチで、安全性の高さが魅力です。
浅瀬が長く続き、透明度も高いため、初めて個人でシュノーケルを楽しむ人にぴったりです。



沖へ出なくても、桟橋周辺では小さな魚の群れも見れるよね。
監視スタッフがいる時期もあり、流れも弱めなのも嬉しいポイントです。
ただし、潮位が低いとサンゴや岩が近くなるためマリンシューズは必須です。
| 住所 | 〒907-0024 沖縄県石垣市新川1625 |
| アクセス | ◆無料送迎バス(宿泊者専用)石垣空港より約35分 ◆車石垣空港より約35分離島ターミナルより約15分 ◆バス石垣港バスターミナルより約20分(川平リゾート線) |
| 問い合わせ | 0980-88-7297 |
| 利用料金 | 無料 |
| 駐車場 | 288台、無料 |
| 営業時間 | ◆遊泳可能期間通年 ◆遊泳可能時間 3月~5月 9:00~17:30/6月~9月 9:00~18:30/10月 9:00~17:30/11月~2月 9:00~16:30 |
| 設備 | クラゲ防止ネット(6月〜10月)、監視員(3月〜10月)、トイレ、シャワー、コインロッカー、売店 |
個人でのシュノーケリングで“行くべきではない危険エリア”を解説
ここからは、個人シュノーケリングでは行くべきではないNGエリアの特徴を解説します。
それぞれ詳しく見ていきましょう。
崖からのエントリーが必要な岩場ポイント
崖や岩場から直接エントリーするポイントは、足場が不安定で滑落や怪我のリスクが高く、個人でのシュノーケリングには不向きです。
なぜなら波の影響を受けやすく、海況が悪化した場合に戻れなくなる可能性もあるからです。
また、緊急時に助けを呼びにくく、トラブルが起きた際のリスクが大きいため、初心者〜中級者は避けるべきといえるでしょう。
▼ 石垣島で特に注意したい岩場エリア
- 唐人墓(とうじんばか)周辺の岩場
- 野底マーペー側の崖沿いエリア
- 玉取崎展望台下の岩棚付近
リーフ外(外洋側)の潮流が強いエリア
石垣島のリーフ外は外洋とつながっており、潮の流れが非常に強く、急に流される事故が多い危険エリアです。
見た目は穏やかでも水中では強いカレントが発生し、一度沖に運ばれると個人では戻れません。
透明度が高いため過信しやすいスポットですが、ツアーガイドなしでの単独シュノーケリングは絶対に避けてください。
▼ 個人シュノーケルをおすすめしないリーフ外エリア
- 米原ビーチの沖側リーフ外
- 伊原間(いばるま)サビチ洞の沖側
- 川平湾近くの外洋側エリア
事故が多いとされる無管理ビーチ・遊泳エリア
監視員がいない「無管理ビーチ」は、トラブル時の対応が遅れるため、初心者や個人シュノーケルには特に危険です。
クラゲの発生や急な天候変化、流れの強さなど、自己判断だけでは見極めが難しい条件が多く、毎年事故が報告されているエリアもあります。
設備がほぼない場所は、海況の変化に気づきにくいのも大きなリスクです。
▼ 無管理で事故リスクの高い注意エリア
- 白保海岸の一部の無管理エリア
- 大崎(オオサキ)周辺の岩場側
- 観音崎ビーチの外側深場付近
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1名だと予約は受けるけど、1人開催の場合は追加料金という1人参加には優しくないツアーも存在します。
一人参加をお断りするツアーもあるので、予約前に一人参加が可能なお店なのかを確認しましょう。
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石垣島で個人シュノーケリングをするときの注意点





個人でシュノーケリングをする時に注意した方が良いことが知りたいな。



安全に楽しむために事前に知っておきたいポイントがあります。
海が穏やかに見えるから大丈夫と思っていても、潮の流れや天候は変化しやすく、少しの油断が思わぬ事故につながることもあります。
この章では、個人でシュノーケリングをする際に意識したいポイントを紹介します。
それでは、詳しく見ていきましょう。
できるだけ人がいるビーチを選ぶ
個人でシュノーケリングをする場合は、できるだけ利用者が多く、設備が整ったビーチを選びましょう。
人がいるビーチであれば、万が一体調が悪くなったりトラブルが起きたりした際に、周囲へ助けを求めやすくなります。
また、駐車場やトイレ、シャワーなどの設備が充実している場所が多く、初めてでも安心して利用できます。
反対に、人の少ないビーチや管理されていない場所では、海況の変化に気付きにくく、緊急時の対応も遅れやすくなるため注意が必要です。
岸から離れすぎず無理をしない
石垣島の海は透明度が高いため、もう少し先まで泳いでみようと思ってしまうことがあります。
しかし、岸から離れるほど潮の流れが強くなる場所もあり、帰る体力がなくなってしまうケースも少なくありません。
沖へ向かって泳ぐのではなく、足が着く範囲や岸から近い場所で楽しむことを意識しましょう。
疲れを感じたときは無理をせず早めに海から上がることも、安全に楽しむための大切なポイントです。
天候や潮位を事前に確認する
シュノーケリングをする日は、天気だけでなく風や波、潮位の情報も確認しておきましょう。
晴れていても風が強い日は波が高くなり、海の中の流れが速くなることがあります。
また、干潮時はサンゴや岩が近くなり、ケガをしやすくなるため注意が必要です。
少しでも海況に不安を感じた場合は無理をせず、日程を変更したりツアーに参加したりする判断も大切です。
サンゴや危険生物に注意する
石垣島の海には美しいサンゴ礁やさまざまな海の生き物が生息していますが、中には注意が必要な生物もいます。
クラゲやウニなどに不用意に近づくとケガにつながる可能性があるため、生き物には触れないことを心掛けましょう。
また、サンゴは踏んでしまうと破損してしまうだけでなく、自分自身もケガをする恐れがあります。
マリンシューズやライフジャケットなどの安全装備を着用し、自然環境を守りながらシュノーケリングを楽しむことが大切です。
シュノーケリングで必要な器材について
マスク
シュノーケリングにおいて、マスクは最も重要な器材の一つです。
マスクは、水中でクリアな視界を確保するために欠かせません。
プールで使うゴーグルとの大きな違いは大きさです。
ゴーグルは目に水が入りにくくするために、目の大きさで作られています。
マスクの場合は鼻に水が入らないように、顔の半分を覆う大きさになっています。
マスクを選ぶ際には、顔の形に合ったものを選ぶことが重要です。また、シリコン製のものを選ぶとフィット感が良くなります。
スノーケル
スノーケルは、マスクと共にシュノーケリングに欠かせない器材の一つです。
スノーケルは、口にくわえて呼吸をすることで、水中で長時間呼吸を続けることができます。
フィン
フィンは、水中での移動をサポートするための器材です。
フィンを使うことで、効率的に水中を移動することができます。
フィンを選ぶ際には、自分の足のサイズに合ったものを選ぶことが重要です。
ライフジャケット
ライフジャケットは、シュノーケリングに欠かせない必要な装備の一つであり、海中での安全性を高めるために大切なアイテムです。
特にシュノーケリング初心者や泳ぎが苦手な方には、ライフジャケットを着用することで、自信を持って海中で過ごすことができます。
また、ライフジャケットは、泳ぎが得意な方でも疲れにくくなるため、より長時間シュノーケリングを楽しむことができます。
シュノーケリングに参加する際には、自身の体力や泳力に合わせて、適切なライフジャケットを選び、安全かつ快適なシュノーケリングを楽しんでください。
ウェットスーツ
ウェットスーツは、石垣島でのシュノーケリングに欠かせない必要な装備の一つです。
海中での体温調節や防寒効果を持ち、長時間のシュノーケリングでも快適に過ごすことができます。
特に石垣島の海水温は年間を通して20℃以上と比較的温かいです。
ただ、長時間海中にいる場合や冬季の海水温が低い場合には、ウェットスーツを着用することで体調を崩すことを防ぐことができます。
ウェットスーツは、素材によって厚さが異なり、水の進入を抑え、内部で体温を保つため、一般的には3~5mm程度の厚さが使われます。
ウェットスーツを着用する際には、肌に密着していることが大切で、適切なサイズのものを選ぶことが重要です。
また、ウェットスーツを着用することで、肌の露出を減らし、珊瑚礁や生物を保護することもできます。
器材がない人にはレンタルがおすすめ


安全上器材は確実に装備してください!
シュノーケリング事故は石垣島でも毎年数件起きています。
事故の多くは装備をしっかり使っていなかった。使用方法を知らなかったなどの理由がほとんどです。
事故を防ぐためにも器材が必ず使用しましょう。
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ただ、器材は購入するには少しハードルが高いかも知れません。



次いつ使うかわからないし・・・



何買えばいいのか分からない・・・



石垣島にはレンタルしてくれるお店も数か所あります!
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石垣島1人シュノーケリングのよくある質問
- 個人でシュノーケリングをしたいです。おすすめのスポットは?
米原ビーチ、サンセットビーチがおすすめです。
サンゴの綺麗さ、施設の整い具合がいいのはこの2箇所のみです。
他のビーチはサンゴがないか施設が何もない。という場所になります。
- 泳げなくても1人でビーチシュノーケリングはできますか?
可能ですが、事故の確率がグンとあがります!
泳げない方は機材の使い方、泳ぎ方、休憩の仕方をプロに教えてもらえるツアーの参加がおすすめです。
- 1人で行く場合、ツアーに参加するのと個人でポイントをまわるのどっちがおすすめ?
安全性、ポイントの幅から考えてツアー参加がおすすめです。
一人の場合、何かトラブルがあれば対処は全て自分で行わなければいけません。
ツアーならインストラクターが全て対処してくれるので安心です。
シュノーケリングを過去10回以上経験したことがある。という方なら個人でポイントをまわるのもありです。
- シャワー施設はありますか?
ほとんどのビーチにありません。
マエザトビーチ、フサキビーチなどのホテルが隣接しているビーチにはシャワー施設がある場合が多いです。
それ以外のビーチに行く場合は、市街地にシャワーステーションがあるので、そちらがおすすめです。
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まとめ
石垣島の美しい海を1人で満喫するために、個人シュノーケリングがおすすめです。
自分のペースで好きな場所を探索し、新しい発見をすることができます。
また、他の人の影響を受けずにシュノーケリングを楽しむことができるため、よりリラックスした時間を過ごすことができます。
ただし、安全面には十分に注意し、適切な装備を用意して行動することが大切です。
個人シュノーケリングの楽しみ方について、前述したようなポイントを押さえながら、自分に合ったスタイルで楽しんでみましょう。
少しでも不安がある、初めて石垣島でシュノーケリングをする。という方はツアーへの参加がオススメです。












