
石垣島でシュノーケリングしたいけど、どこで何をすればいいのかわからない…



泳げないし、海も少し怖い。それでも楽しめるのかな…
石垣島は、日本最大級のサンゴ礁「石西礁湖(せきせいしょうこ)」に囲まれた島で、ウミガメやマンタと出会えるシュノーケリングスポットとして人気を集めています。
結論から言うと、泳げない人でもライフジャケットで確実に浮けるため、5歳から65歳まで誰でも参加できます。
スポット選びよりも、ガイドの安全管理とサポート体制で選ぶことが失敗しないコツです。
この記事では、石垣島のシュノーケリング初心者向けガイドとして、スポットの選び方・初心者や泳げない人の参加条件・料金相場・貸切の可否・安全なショップの選び方まで、一次情報をもとに解説します。
- 石垣島でシュノーケリングをするならどこがいいか
- 初心者・泳げない人でも参加できるかどうか
- 料金相場と貸切・プライベートツアーの可否
- 安全なショップ・ツアーの選び方
石垣島のシュノーケリングが人気の理由


石垣島は日本最大のサンゴ礁「石西礁湖」に囲まれた島です。石西礁湖には360種を超えるサンゴが分布しており、世界最大級のサンゴ礁として知られるオーストラリアのグレートバリアリーフ(約400種)と比べても、面積あたりの多様性では引けを取らない海域です。
サンゴ礁と透明度の高さ
石垣島の海は透明度20〜25mほどある場所も多く、水面に浮かんでいるだけでプールのように海の底までくっきり見渡せます。
色とりどりのサンゴと熱帯魚が広がる景色は、シュノーケリングが初めての人ほど「海ってこんな世界だったのか」と驚くポイントです。
ウミガメ・マンタに出会える可能性
石垣島はアオウミガメやタイマイの産卵地としても知られており、シーズンを問わず高い確率でウミガメと出会えるポイントが複数あります。
マンタは冬(12〜3月頃)に水面近くまで上がってくる個体が多く、シュノーケリングでも出会いやすいシーズンとされていますが、野生の生き物のため「必ず見られる」という保証はできません。
「夏がマンタのベストシーズン」という情報を目にすることもありますが、これは水深10〜20m前後の深場を潜れるファンダイバー向けの話で、シュノーケリングで狙うなら冬が有利です。
なお、当日どのポイントに行くかは船長が海況を見て判断するため、「ウミガメのポイントに行きたい」「マンタを見たい」といったリクエストには対応できません。
半日から参加できる手軽さ
石垣島のシュノーケリングツアーは3時間程度の半日プランが中心で、旅行の合間に無理なく組み込めます。
資格や経験は一切不要で、器材はレンタルできるため、手ぶらで参加できる手軽さも人気の理由のひとつです。
石垣島でシュノーケリングするならどこがいい?


石垣島には特徴の異なるシュノーケリングスポットがいくつもあり、代表的なのは「青の洞窟周辺」「川平・米原などのビーチエリア」「幻の島(浜島)周辺」「マンタポイント」の4つです。
| スポット | 特徴 | 初心者向き度 |
|---|---|---|
| 青の洞窟周辺 | 洞窟探検+洞窟外のサンゴ・魚を足の着く浅瀬で観察できる。ビーチエントリー中心 | ◎(船酔いの心配なし) |
| 川平・米原などのビーチエリア | 浅瀬から入れるビーチが多く、車での移動のみで完結 | ◎ |
| 幻の島(浜島)周辺 | 白砂の無人島に上陸+周辺の石西礁湖でシュノーケル。ボート移動が必要 | ○(ボート移動あり) |
| マンタポイント | 冬季中心にマンタと出会えるポイント。ボート移動・やや外洋寄り | △〜○(海況の影響を受けやすい) |
青の洞窟周辺
青の洞窟はジャングルを抜けた先にある神秘的な洞窟で、洞窟内の探検だけでなく、洞窟の外側に広がるサンゴや熱帯魚を足の着く浅瀬で観察できるのが魅力です。
ボートを使わずビーチから入るツアーが多く、船酔いの心配がない点も初心者に選ばれやすい理由です。
ただし北風や北西〜東寄りの風の日は波が高くなり、年間3割程度は開催できない日があります。
\青の洞窟について詳しくはこちら/


川平・米原などのビーチエリア
川平湾や米原ビーチのようなビーチエリアは、車での移動のみでアクセスでき、浅瀬から少しずつ水に慣れられるのが特徴です。
ボートに乗らない分、酔いやすい人や小さな子ども連れでも参加のハードルが低いエリアです。


幻の島(浜島)周辺
幻の島(正式名称は浜島)は、潮の満ち引きで姿を現したり消えたりする砂だけでできた無人島です。
島自体では泳がず、上陸して自由時間を過ごしたあと、周辺の石西礁湖やウミガメポイントへ移動してシュノーケリングをするのが一般的な流れです。
景色の美しさは石垣島でも屈指ですが、ボートでの移動が必須になる分、船酔いしやすい人は酔い止めを用意しておくと安心です。
\幻の島について詳しくはこちら/


マンタポイント
マンタポイントは冬季を中心にマンタと出会える可能性があるスポットで、当日の海況次第でガイドが判断してご案内します。
「マンタを目的地として選べる」わけではなく、あくまで当日のベストなポイントのひとつという位置づけです。
マンタに絶対に会えるとは言い切れないぶん、出会えたときの感動は格別です。



石垣島は「西表島やバラス島に上陸してシュノーケリング」というイメージを持たれることもありますが、当店では不定期航路の許可の問題で離島上陸を伴うツアーは行っていません。竹富島周辺の海で泳ぐことはありますが、移動中に見える景色として楽しむ範囲にとどめています。
\有名スポット以外の穴場も知りたい方はこちら/


初心者・泳げない人でも参加できる?
結論から言うと、泳げない人でも問題なく参加できます。
シュノーケリングは「泳ぐ」アクティビティではなく、ライフジャケットやウェットスーツで浮力を確保して「水面に浮かびながら水中を覗く」アクティビティだからです。
沖縄県の水上安全条例により、浮力のあるウェットスーツかライフジャケットのどちらかは必ず着用するルールになっており、着用すれば何もしなくても体が浮きます。
それでも進むのが不安な方には、スタッフが引くフロート(浮き具)につかまる方法もあり、泳力ゼロでもウミガメのポイントまで連れて行ってもらえます。


お子様・シニアの参加条件
シュノーケリングの年齢制限はプランによって多少異なりますが、目安は5歳〜65歳です(ビーチエントリー型のツアーは上限が60歳など、プランごとに条件が異なる場合があります)。
子供用のマスク・シュノーケル・ライフジャケット・ウェットスーツ・フィンは無料でレンタルできるショップが多く、事前に購入しなくても手ぶらで参加できます。
年齢制限に満たない小さなお子様がいる場合は、ボートへの乗船や幻の島での砂浜遊びだけを楽しむ、提携ベビーシッターに預けるといった選択肢を用意しているショップもあるので、予約前に相談してみましょう。
顔を水につけるのがどうしても苦手というお子様や大人の方も、いきなり顔をつけさせるのではなく、まず浮く感覚に慣れる→口元を水面に近づける→顔をつける、と段階を踏んで進めるガイドがほとんどです。


ビーチエントリーとボートツアーの違い
石垣島のシュノーケリングツアーは、大きく分けて「ビーチエントリー型」と「ボート発着型」の2種類があります。
| ビーチエントリー型 | ボート発着型 | |
|---|---|---|
| 移動 | 車のみ | 車+ボート |
| 船酔いの心配 | なし | ある(酔いやすい人は対策を) |
| エントリー | 足の着く浅瀬から少しずつ | ボートから海へ |
| 見られる生き物・景色 | 洞窟外のサンゴ・魚など | 幻の島・ウミガメポイント・マンタポイントなど行動範囲が広い |
| 初心者との相性 | ◎(水に慣れながら進められる) | ○(景色の幅は広い) |
ビーチエントリー型は車での移動のみで完結するため船酔いの心配がなく、足の着く浅瀬から少しずつ水に慣れられるのが最大の強みです。
一方でボート発着型は、幻の島への上陸やウミガメ・マンタポイントなど、行動範囲が広がる分だけ選べる景色が増えます。
「海に慣れていない」「船酔いが心配」という方はビーチエントリー型から、「幻の島にも行ってみたい」という方はボート発着型から検討するとよいでしょう。
半日・1日ツアーの選び方
石垣島のシュノーケリングツアーは、3〜3.5時間程度の半日プランと、7時間程度の1日プランに分かれます。
| 半日プラン(約3〜3.5時間) | 1日プラン(約7時間) | |
|---|---|---|
| 向いている人 | 他の観光もしたい・船酔いが心配・初めてで様子を見たい | 1日海を満喫したい・複数スポットを回りたい |
| 回れるポイント数 | 1〜2ポイント程度 | 2〜3ポイント程度 |
| 昼食 | 含まれないプランが多い | 含まれないプランが多い(各自持参・購入) |
初めて石垣島でシュノーケリングをする方や、他の観光にも時間を使いたい方には半日プランがおすすめです。
幻の島・青の洞窟・ウミガメポイントなど複数のスポットを1日でまとめて楽しみたい方には、1日プランが向いています。
なお、1日プランは「当日のベストなポイントを厳選して回る」形式が一般的で、リクエストしたポイントに必ず行けるとは限らない点は覚えておきましょう。
貸切・プライベートツアーは利用できる?
他の参加者と一緒になるのが気になる方や、家族・カップルだけで楽しみたい方向けに、貸切・プライベート対応をしているショップもあります。


ただし対応の範囲はショップやプランによって差があるため、予約前に確認しておきたいポイントです。
当店の場合、10名以上の大人数グループはボートのチャーターを提案しています。
2〜4名程度の少人数での貸切は、青の洞窟やビーチ発着のツアーであれば対応可能です。
一方で、幻の島やウミガメポイントへ向かうボート発着のプランについては、現状少人数貸切のご案内はしておりません。
理由は料金です。ボートを1隻チャーターする場合、乗る人数にかかわらず船代がかかるため、2〜4名程度の少人数だと1人あたりの負担がかなり高くなってしまいます。10名以上の団体・社員旅行であれば1人あたりの負担が下がるため、ボートチャーターも現実的な選択肢になります(当店ではチャータープランも承っており、団体・社員旅行等では割安になります)。
「他のお客様と一緒にならず、気軽に少人数で楽しみたい」という場合は、車移動のみで完結し、ボート代がかからないビーチ発着のツアー(青の洞窟等)の方が、費用を抑えながら貸切に近い形で楽しめます。
貸切・プライベートを希望する場合は、ビーチ発着のツアーを軸に検討するか、まずは問い合わせで対応可否を確認することをおすすめします。
\大人数・貸切ならチャーター船という選択肢も/


料金相場と料金に含まれるもの
石垣島のシュノーケリングツアーの料金相場は、半日プランで6,000〜9,500円程度、1日プランで12,500円前後が目安です(2026年8月時点の当店プラン価格)。
| プラン例 | 所要時間 | 大人料金目安 |
|---|---|---|
| 青の洞窟シュノーケル&ウミガメ探し(ビーチエントリー) | 約3時間 | 6,000円 |
| 幻の島上陸&石西礁湖シュノーケル | 約3.5時間 | 7,800円 |
| 幻の島上陸&ウミガメorマンタシュノーケル | 約3時間 | 9,500円 |
| 1日・今日のベスト厳選(幻の島/青の洞窟/ウミガメ/サンゴ礁) | 約7時間 | 12,500円 |
体験ダイビングを組み合わせるプランは13,000〜19,500円程度が目安です。
料金は時期やキャンペーンによって変動するため、必ず予約サイトで最新の金額を確認してください。
料金に含まれるもの・含まれないもの
- シュノーケリング機材一式のレンタル
- 賠償責任保険・ガイド料
- 市街地宿泊先からの送迎(レンタカー利用者は現地集合も選べます)
- 撮影データ
- 飲み物(各自持参が基本)
- 昼食(1日プランは各自購入)
- GoProなど有料オプション器材



料金だけを見て一番安いプランを選ぶより、器材や送迎、保険が含まれているかまで確認した方が、当日の追加出費がなく安心です。
安全なショップ・ツアーの選び方


石垣島には数多くのシュノーケリングショップがあり、初めての方はどこを基準に選べばいいか迷いがちです。
スポットの知名度だけでなく、次のような安全面のポイントを確認しておくと失敗しにくくなります。
- 出発前に器材の使い方・海の注意点を丁寧に説明してくれるか
- ライフジャケットやウェットスーツなど浮力を確保する器材が用意されているか
- 賠償責任保険に加入しているか
- 荒天時の中止基準や連絡方法が明確か
- ガイド1人あたりの参加人数が極端に多くないか
個人でのシュノーケリングは、離岸流に流されたり、道具や海の知識不足でパニックになって溺れたりする事故が沖縄県内で発生しています。
ガイド付きのツアーであれば、こうしたリスクを事前のレクチャーと同伴サポートで大きく減らせます。
どれだけ対策をしても自然相手の活動である以上「絶対に事故が起きない」とは言い切れませんが、ライフジャケットの着用・ガイドの同伴・天候による中止基準といった仕組みが、リスクを最小限に抑える現実的な方法です。
ハブクラゲなど海の危険生物への対策も、装備やポイント選びで防げる部分が大きいので、事前に確認しておくと安心です。




季節・天候・服装と持ち物
石垣島のシュノーケリングは4〜9月の繁忙期を中心に楽しめますが、10〜3月の閑散期も、ウェットスーツを着用すれば快適に参加できます。
目安として6〜11月頃はライフジャケット、12〜5月頃はウェットスーツで案内するショップが多く、当日の水温を見て変更されることもあります。
台風による高波などの荒天を除けば、雨天でもツアーは開催されるのが一般的です。
荒天でツアーが中止になる場合は、前日までに連絡が来るショップがほとんどなので、当日の天気予報だけで諦める必要はありません。
持ち物
- 水着(集合時までに着用しておく)
- タオル
- サンダル
- 飲み物(1人1本程度)
- 日焼け止め(サンゴへの影響が少ないノンケミカルタイプがおすすめ)
- ラッシュガード
- 酔い止め(ボート発着のツアーに参加する方)
- 着替え
器材はレンタルできるショップがほとんどなので、水着とタオル、サンダルさえあれば身ひとつで参加できます。
初心者向けサンフィッシュのツアー


ここからは、当店サンフィッシュのツアーを目的別に紹介します。
「とりあえずおすすめ」ではなく、あなたの状況に近いものから選んでみてください。
泳げない人・海が初めての人向け


「泳げないから不安」「海に入るのが久しぶり」という方には、フロート(浮き具)につかまりながら進める幻の島&ウミガメorマンタシュノーケルがおすすめです。
ライフジャケットで確実に浮きながら、スタッフが一緒に泳いでサポートするので、泳力に自信がなくても安心して参加できます。


幻の島&ウミガメorマンタシュノーケリングツアー
午前・午後の1日2便でご案内!
石垣島の人気エリアを半日で楽しめる!
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船酔いが心配・半日で切り上げたい人向け
「船に酔いやすい」「他の観光の時間も確保したい」という方には、ビーチエントリーで完結する青の洞窟シュノーケリング&ウミガメ探しが向いています。
全行程を車で移動するため、ボートに乗らずに青の洞窟とウミガメの両方を楽しめます。
少人数での貸切を希望する人向け
家族やカップルなど2〜4名程度で貸切を希望する場合は、青の洞窟シュノーケリング&ウミガメ探しのようなビーチ発着のツアーであれば対応できる場合があります。
予約時に「貸切を希望」と伝えておくと、当日の案内がスムーズです。
1日でしっかり満喫したい人向け


「幻の島・青の洞窟・ウミガメを全部体験してみたい」という方には、当日のコンディションが最も良いポイントを厳選して回る1日プランがおすすめです。


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体験ダイビングでは資格を持ったインストラクターが水中で常に真横につくので、シュノーケリングとは違う視点の石垣島の海を安心して楽しめます。




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浜佑介…石垣島で19年、のべ10,000人以上の初心者を海に案内してきたガイドです
よくある質問


石垣島のシュノーケリングについて、よくいただく質問をまとめました。
- 石垣島シュノーケリングショップは貸切できますか?
当店では、10名以上の大人数はボートチャーターで、2〜4名程度の少人数は青の洞窟やビーチ発着のツアーで貸切対応が可能です。
幻の島やウミガメポイントへ向かうボート発着のプランについては、少人数貸切のご案内はしておりません(理由は次のセクションで解説します)。
- 石垣島は泳げなくてもシュノーケリングできますか?
はい、泳げなくても参加できます。
ライフジャケットやウェットスーツを着用すれば体は自然に浮くため、シュノーケリングは「泳ぐ」のではなく「浮かんで水中を覗く」感覚に近いアクティビティです。
不安な場合はスタッフが引くフロートにつかまることもできます。
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シュノーケリングは泳げないでもできる?やり方や注意点をまとめました。 シュノーケリングに初挑戦! 初めてでできるか心配。 機材の使い方がわからない。 上記のような質問をよく頂きますが、断トツで多い質問はこちらです。 泳げないんだけ…- 石垣島でプライベートシュノーケリングはできますか?
青の洞窟やビーチ発着のツアーであれば、2〜4名程度の少人数貸切に対応できるショップがあります。
大人数のグループの場合は、ボートをチャーターするプライベートツアーという選択肢もあります。
- 石垣島離島でシュノーケリングできるところは?
西表島やバラス島のような離島への上陸を伴うシュノーケリングツアーは、不定期航路の許可取得が難しいことから行っていないショップも多くあります。
竹富島周辺の海で泳ぐことはあっても、島への上陸はせず、離島の景色は移動中に眺める範囲にとどまるのが一般的です。
離島の上陸体験そのものを目的にする場合は、シュノーケリングツアーではなく離島観光のオプショナルツアーを検討するとよいでしょう。
- 石垣島シュノーケリングショップは初心者でも楽しめますか?
はい、楽しめます。
当店は初心者専門のマリンサービスとして、器材の使い方から丁寧にレクチャーしており、シュノーケリングが初めての方が参加者の大半を占めることも珍しくありません。
- 石垣島でシュノーケリングするならどこがいい?
船酔いが心配なら青の洞窟周辺や川平・米原などのビーチエリア、幻の島の景色も楽しみたいならボート発着のツアーがおすすめです。
詳しくは本記事の「石垣島でシュノーケリングするならどこがいい?」の章を参考にしてください。
- 石垣島でシュノーケリングの半日ツアーはいくらですか?
半日(3〜3.5時間程度)のシュノーケリングツアーは、6,000〜9,500円程度が目安です(2026年8月時点の当店プラン価格)。
料金は時期やキャンペーンで変動するため、予約サイトで最新の金額を確認してください。
- 石垣島でシュノーケリングをするのにどれくらい時間がかかりますか?
半日プランで約3〜3.5時間、1日プランで約7時間が目安です。
集合・解散や送迎の時間を含めると、半日プランでも午前か午後の時間帯がまるごと埋まるイメージを持っておくとよいでしょう。
- 石垣島でシュノーケリング中の事故が心配です
個人でのシュノーケリング中の事故は沖縄県内で発生していますが、その多くは離岸流や道具・知識不足によるパニックが原因です。
ガイド付きのツアーであれば、ライフジャケットの着用、事前レクチャー、ガイドの同伴、荒天時の中止基準といった仕組みでリスクを大きく減らせます。
「絶対に安全」とは言い切れませんが、個人で入るより安全性を高められることは確かです。
事故の原因と具体的な対策については、以下の記事で詳しく解説しています。
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まとめ|スポット選びより安全管理とサポート体制を重視しよう


石垣島のシュノーケリングは、泳げない人でもライフジャケットで確実に浮けるため、5歳から65歳まで幅広い年齢の方が楽しめるアクティビティです。
青の洞窟・幻の島・ウミガメポイント・マンタポイントとスポットごとに特徴は異なりますが、どこを選ぶかよりも、浮力器具の用意やガイドの同伴、荒天時の中止基準といった安全管理とサポート体制で選ぶことが、失敗しないための一番のポイントです。
スポットごとの詳しい行き方や楽しみ方は、以下の記事も参考にしてください。










石垣島のシュノーケリングツアーは、当店サンフィッシュでも初心者・泳げない人向けに幅広くご用意しています。
気になるプランがあれば、まずはお気軽にお問い合わせください。


幻の島&ウミガメorマンタシュノーケリングツアー
午前・午後の1日2便でご案内!
石垣島の人気エリアを半日で楽しめる!
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