石垣島の美しい海を1人で満喫!個人シュノーケリングについて【インストラクターが解説】

石垣島は、美しい海と自然が魅力の観光地として知られています。

その中でも、シュノーケリングは特に人気が高く、多くの観光客が訪れます。

しかし、一人でシュノーケリングをする場合、安全性や楽しみ方について悩むこともあるかもしれません。

そこで、本記事では石垣島での1人シュノーケリングについて、スポットや装備、楽しみ方や注意点などを解説していきます。

1人でのシュノーケリングを考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

マリンサービスサンフィッシュ石垣島」を運営する私「浜 佑介」は、石垣島歴16年のダイビングインストラクターです

ダイビング、シュノーケリングの知識だけでなく、石垣島や沖縄の様々な情報に精通しています。

サンフィッシュ石垣島代表 浜 佑介
浜 佑介

そんな私が厳選した「石垣島の美しい海を1人で満喫!シュノーケリングの楽しみ方」をお伝えします。

良ければ最後までご覧ください。

この記事さえ読めば、初めての石垣島でも楽しくシュノーケリングを楽しむことができます!

この記事で分かること
  • 1人でシュノーケリングを楽しむメリット・デメリット
  • 1人でも参加できるシュノーケリングツアー
  • 個人でも行けるおすすめビーチポイント
  • シュノーケリング器材について
目次

石垣島で1人ビーチシュノーケリングをする【メリット】

1人でシュノーケリングをする場合は様々なメリット・デメリットがあります。

特に、個人でビーチからシュノーケリングをするのか?ボートでツアーに参加するのか?でも大きく変わってきます。

まず、ここでは1人シュノーケリングのメリットを紹介していきます。

自分のペースでシュノーケリングを楽しめる

グループツアーに参加すると、他の人のペースに合わせなければなりませんが、1人で行く場合は自分のペースでシュノーケリングを楽しむことができます。

自分のペースで探索することができるため、自分の興味のあるところに長く滞在できるというメリットがあります。

自分の好きな場所でシュノーケリングができる

グループツアーでは、決められた場所に行くことが多いため、自分が行きたい場所に行くことができないことがあります。

しかし、1人で行けば自分の好きな場所に行って、思いっきり海を楽しむことができます。

\ ウミガメと泳げるビーチもあります! /

費用が安く抑えられる

グループツアーに参加すると、ツアー代やレンタル代がかかりますが、1人で行けば、それらの費用を抑えることができます。

また、1人で行く場合、飲食代などの費用も節約できるため、旅行費用を抑えたい人にとってはおすすめの方法です。

自分で進行をコントロールできる

グループツアーに参加する場合、他の人のペースに合わせる必要があるため、自分の進行をコントロールすることができません。

しかし、1人で行けば、自分の好きな場所で自分のペースでシュノーケリングを楽しむことができます。

進行を自由自在にコントロールできるため、思い出に残る旅行を過ごすことができます。

  • 自分のペースでシュノーケリングを楽しめる
  • 自分の好きな場所でシュノーケリングができる
  • 費用が安く抑えられる
  • 自分で進行をコントロールできる

石垣島で1人ビーチシュノーケリングをする【デメリット】

メリットがあれば、もちろんデメリットもあります。

特に安全面やポイント選びに関してはかなり大きなデメリットになります。

ここでは1人シュノーケリングのデメリットを紹介していきます。

1人で行くと危険が伴う可能性がある

1人でシュノーケリングをする場合、危険が伴う可能性があるため、事前にしっかりと安全対策を行う必要があります。

例えば、泳力に自信がない人は、ライフジャケットを着用することをおすすめします。

また、海の状況を把握して、危険な場所には近づかないようにしましょう。

\ 泳げない人は絶対ツアー参加がオススメです! /

見どころやポイントが分からない

広い海の中で見所や一番楽しいポイントを見つけるのは至難の業です。

インストラクターでも知らない海へ行って、見所を自分で見つけるのは相当難しいです。

ポイントについて全く知らない場合は、ポイントの魅力の半分も味わえない場合が多いです。

シュノーケリング中にトラブルが起こった場合、1人で対処しなければならない

1人でシュノーケリングをする場合、何かトラブルが起こった場合、自分で対処しなければなりません。

例えば、マスクが曇ってしまった場合、自分でクリアする必要があります。

そのため、事前にトラブルに対する対処方法を調べておくことが大切です。

\ 石垣島のシュノーケリング事故はとっても多いんです! /

1人で行く場合、自分の写真や動画を撮ることができない

1人でシュノーケリングをする場合、写真や動画を撮ることができないというデメリットがあります。

グループツアーに参加すれば、他の人に写真を撮ってもらえますが、1人で行く場合は、自分で撮影することは難しいかもしれません。

\ ツアーなら撮影付きのプランもあります /

1人で行くと、孤独感を感じることがある

1人でシュノーケリングをする場合、孤独感を感じることがあるかもしれません。

そのため、事前に心の準備をして、自分自身と向き合う時間を楽しむことも大切です。

また、他の人と出会える可能性もあるため、コミュニケーションをとってみるのもおすすめです。

  • 1人で行くと危険が伴う可能性がある
  • 見どころやポイントが分からない
  • シュノーケリング中にトラブルが起こった場合、1人で対処しなければならない
  • 1人で行く場合、自分の写真や動画を撮ることができない
  • 1人で行くと、孤独感を感じることがある

石垣島で1人ビーチシュノーケリングをするメリット・デメリット【まとめ】

個人でシュノーケリングを行う場合は【自由】というのが主なメリットになります。

時間に縛られず、他の人にも縛られない自由なシュノーケリングを楽しむことができます。

反対にデメリットは【安全面・満足度】になります。

多くのシュノーケリング事故はツアーに参加していない方がほとんどです。

安全性については個人シュノーケリングはかなり危険といえます。

また、ポイントを最大限楽しむにはやはりプロの力が必要になります。

日が暮れるまでずーーーっとビーチでシュノーケリングができた!

どこを泳げばいいのか分からなかった。
気づいたら流されていて怖い思いをした。

はまちゃん

一長一短ですが、折角の石垣島なので、
安全に!最大限きれいなポイントを見に行って欲しいです!

1人でも参加できるオススメシュノーケリングツアー

ツアーには2名から参加可能。

1名だと予約は受けるけど、1人開催の場合は追加料金という1人参加には優しくないツアーも存在します。

一人参加をお断りするツアーもあるので、予約前に一人参加が可能なお店なのかを確認しましょう。

ここでは一人参加OKのオススメシュノーケリングツアーをご紹介します。

幻の島上陸&石西礁湖&ウミガメシュノーケリングツアー(1日コース)

石垣島シュノーケリングの人気No1プランはこれ!

【幻の島上陸&石西礁湖&ウミガメシュノーケリング】

のプレミアムプラン!

1日でサンゴ畑やウミガメポイントを満喫できる、大人気のコースです。

撮影データ無料プレゼント中

\ツアーの内容、料金を知りたい方はこちら/

\ 他のツアーも知りたい方はこちら /

石西礁湖&ウミガメシュノーケリングツアー(半日)

ウミガメとシュノーケリングするならこれ!

【石西礁湖&ウミガメシュノーケリング】

午後から開催の半日プラン!

半日でサンゴ畑やウミガメポイントを満喫できる、大人気のコースです。

撮影データ無料プレゼント中!!

\ツアーの内容、料金を知りたい方はこちら/

\ 他のウミガメツアーも知りたい方はこちら /

幻の島上陸&シュノーケリングツアー

気軽にシュノーケリングするならこれ!

【幻の島上陸&石西礁湖シュノーケリング】

午前のみ開催の半日プラン!

幻の島への上陸と石西礁湖シュノーケリングがセットの、お手軽コースです。

撮影データ無料プレゼント中

\ツアーの内容、料金を知りたい方はこちら/

\ 他のツアーも知りたい方はこちら /

シュノーケリングで必要な器材について

マスク

シュノーケリングにおいて、マスクは最も重要な器材の一つです。

マスクは、水中でクリアな視界を確保するために欠かせません。

プールで使うゴーグルとの大きな違いは大きさです。

ゴーグルは目に水が入りにくくするために、目の大きさで作られています。

マスクの場合は鼻に水が入らないように、顔の半分を覆う大きさになっています。

マスクを選ぶ際には、顔の形に合ったものを選ぶことが重要です。また、シリコン製のものを選ぶとフィット感が良くなります。

スノーケル

スノーケルは、マスクと共にシュノーケリングに欠かせない器材の一つです。

スノーケルは、口にくわえて呼吸をすることで、水中で長時間呼吸を続けることができます。

フィン

フィンは、水中での移動をサポートするための器材です。

フィンを使うことで、効率的に水中を移動することができます。

フィンを選ぶ際には、自分の足のサイズに合ったものを選ぶことが重要です。

ライフジャケット

ライフジャケットは、シュノーケリングに欠かせない必要な装備の一つであり、海中での安全性を高めるために大切なアイテムです。

特にシュノーケリング初心者や泳ぎが苦手な方には、ライフジャケットを着用することで、自信を持って海中で過ごすことができます。

また、ライフジャケットは、泳ぎが得意な方でも疲れにくくなるため、より長時間シュノーケリングを楽しむことができます。

シュノーケリングに参加する際には、自身の体力や泳力に合わせて、適切なライフジャケットを選び、安全かつ快適なシュノーケリングを楽しんでください。

ウェットスーツ

ウェットスーツは、石垣島でのシュノーケリングに欠かせない必要な装備の一つです。

海中での体温調節や防寒効果を持ち、長時間のシュノーケリングでも快適に過ごすことができます。

特に石垣島の海水温は年間を通して20℃以上と比較的温かいです。

ただ、長時間海中にいる場合や冬季の海水温が低い場合には、ウェットスーツを着用することで体調を崩すことを防ぐことができます。

ウェットスーツは、素材によって厚さが異なり、水の進入を抑え、内部で体温を保つため、一般的には3~5mm程度の厚さが使われます。

ウェットスーツを着用する際には、肌に密着していることが大切で、適切なサイズのものを選ぶことが重要です。

また、ウェットスーツを着用することで、肌の露出を減らし、珊瑚礁や生物を保護することもできます。

器材がない人にはレンタルがおすすめ

安全上器材は確実に装備してください!

シュノーケリング事故は石垣島でも毎年数件起きています。

事故の多くは装備をしっかり使っていなかった。使用方法を知らなかったなどの理由がほとんどです。

事故を防ぐためにも器材が必ず使用しましょう。

\ シュノーケリングはダイビングよりも事故が多い! /

ただ、器材は購入するには少しハードルが高いかも知れません。

次いつ使うかわからないし・・・

何買えばいいのか分からない・・・

はまちゃん

石垣島にはレンタルしてくれるお店も数か所あります!

\ 石垣島でレンタル器材を探している方はこちら /

石垣島1人シュノーケリングのよくある質問

個人でシュノーケリングをしたいです。おすすめのスポットは?

米原ビーチ、サンセットビーチがおすすめです。

サンゴの綺麗さ、施設の整い具合がいいのはこの2箇所のみです。

他のビーチはサンゴがないか施設が何もない。という場所になります。

泳げなくても1人でビーチシュノーケリングはできますか?

可能ですが、事故の確率がグンとあがります!

泳げない方は機材の使い方、泳ぎ方、休憩の仕方をプロに教えてもらえるツアーの参加がおすすめです。

1人で行く場合、ツアーに参加するのと個人でポイントをまわるのどっちがおすすめ?

安全性、ポイントの幅から考えてツアー参加がおすすめです。

一人の場合、何かトラブルがあれば対処は全て自分で行わなければいけません。

ツアーならインストラクターが全て対処してくれるので安心です。

シュノーケリングを過去10回以上経験したことがある。という方なら個人でポイントをまわるのもありです。

シャワー施設はありますか?

ほとんどのビーチにありません。

マエザトビーチ、フサキビーチなどのホテルが隣接しているビーチにはシャワー施設がある場合が多いです。

それ以外のビーチに行く場合は、市街地にシャワーステーションがあるので、そちらがおすすめです。

\ シャワーステーション実際に使ってきました! /

まとめ

石垣島の美しい海を1人で満喫するために、個人シュノーケリングがおすすめです。

自分のペースで好きな場所を探索し、新しい発見をすることができます。

また、他の人の影響を受けずにシュノーケリングを楽しむことができるため、よりリラックスした時間を過ごすことができます。

ただし、安全面には十分に注意し、適切な装備を用意して行動することが大切です。

個人シュノーケリングの楽しみ方について、前述したようなポイントを押さえながら、自分に合ったスタイルで楽しんでみましょう。

少しでも不安がある、初めて石垣島でシュノーケリングをする。という方はツアーへの参加がオススメです。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

まったりのんびりとした性格で、ダイビングも同じくまったりのんびりが信条です。初心者の方や体験ダイビングの方も一緒にまったりのんびりダイビングを楽しみましょう~(∩´∀`)∩

普段は海づくしの生活ですが、休みの日は美味しいお店を求めて石垣島をふらふら~♪ 特に甘い物には目がないので、ご飯を食べた後は必ずデザート!おかげで順調にお腹が育って来ているのが最近の悩みです(´;ω;`)

★PADIインストラクター、小型船舶免許1級、潜水士

目次