【絶対外せない!】初心者とウミガメの石垣島体験ダイビング

初めてだけどダイビングでウミガメに会ってみたい!

ウミガメに会うのは難しいのかな?写真を撮ったり思い出に残せるの?

はまちゃん

石垣島での体験ダイビングなら、ぜひウミガメに会いに行きましょう!

石垣島の美しい海でウミガメに出会いたいなら、体験ダイビングがおすすめです!

初めての方でも気軽に参加でき、ウミガメと一緒に泳いだり、写真を撮ったり・・・夢のような時間を過ごすことができます。

この記事では、体験ダイビングでのウミガメとの出会い方を完全攻略。

ウミガメについてや、ベストシーズンの情報、ダイビングでウミガメに出会うメリットやデメリット、注意点まで一挙に紹介します。

石垣島のウミガメとの素敵な思い出を作り、心に残る石垣島の旅を満喫しましょう!

マリンサービスサンフィッシュ石垣島」を運営する私「浜 佑介」は、石垣島歴16年のダイビングインストラクターです

ダイビング、シュノーケリングの知識だけでなく、石垣島や沖縄の様々な情報に精通しています。

サンフィッシュ石垣島代表 浜 佑介
浜 佑介
目次

初めてでもウミガメに会える?!石垣島で体験ダイビングをしよう

石垣島といえばどこまでも青く、透明度の高い海が広がっているリゾート地として有名です。

旅行で訪れたらやりたいことNo.1は、なんと言っても綺麗な海を満喫したい!という声が多い石垣島。

そんな綺麗な石垣島の海では、野生のウミガメに会えるチャンスがあります!

「ダイビングでウミガメに会ってみたい!」という方は多く、ツアーでも非常に人気の高いコースとなっています。

まずは体験ダイビングについてご紹介します。

体験ダイビングとは?誰でもできるの?

体験ダイビングは、ダイビングの経験がない方でも気軽に海の世界を楽しめるアクティビティです。

空気の入ったタンクを背負い、海の中で呼吸ができる感覚はとても不思議で、非日常体験を味わうことができます。

石垣島では、10歳以上のお子様から体験ダイビングが可能です。

ダイビングの専門知識や技術を持たなくても、プロのガイドと一緒に海の中に潜り、美しいサンゴや色とりどりの魚に触れることができます。

体験ダイビングは初心者向けのプログラムであり、安全に楽しむことができるように配慮されています。

ダイビングインストラクターがサポートし、必要な装備や手順を丁寧に指導してくれるので、海で遊ぶこと自体初めてという方でも楽しむことができます。

海の中をふわふわと漂う無重力の感覚は、一度体験したらやみつきになること間違いなし・・・!?

石垣島での体験ダイビングの魅力

石垣島でのダイビングは、ダイビングスポットとしてとても人気が高く、ダイバーが集まる場所としても有名です。

石垣島での体験ダイビングでは、透明度の高い海が最大の魅力です。

澄み切った水中では、まるで空を飛んでいるかのような感覚を味わえます。

また、石垣島周辺には豊かな海洋生物が棲息しており、美しいサンゴ礁やカラフルな熱帯魚には圧倒されること間違いなし。

特にウミガメの出現率は高く、幸運にもウミガメとの出会いを楽しむことができるかもしれません。

体験ダイビングでは、初心者でもプロのガイドによるサポートがあるため、安心して海の世界を堪能できます。

美しい自然と触れ合いながら、ウミガメとの遭遇や熱帯魚の群れを目撃する喜びは言葉では表現しきれないほどの感動を与えてくれます。

石垣島での体験ダイビングは、心に残る素晴らしい思い出の1ページとなることでしょう。

体験ダイビングをするときはスケジュールに注意!

体験ダイビングを楽しむ際には、スケジュールに注意することが重要です。

特に、ダイビング後には飛行機の搭乗制限があるため、スケジュールを立てる際に気を付けましょう。

なぜなら、ダイビングによって体内に蓄積された窒素を安全に排出するためには十分な時間を確保する必要があります。

通常、1ダイブのみの場合の搭乗制限は12時間以上、2ダイブ以上の場合は18時間以上とされています。

これはダイバーの健康と安全を守るためのルールであり、飛行中に発生する気圧の変化による問題を防ぐためです。

ちなみに到着後すぐのダイビングはOKなので、問題ありません。

石垣島の美しい海を思う存分堪能した後でも、しっかりと時間を空けてから飛行機に乗るよう心掛けましょう。

体験ダイビングの楽しい思い出を持ち帰るためにも、安全対策を念頭に置き、充実した旅を楽しんでください。

  • 体験ダイビングは、ダイビング未経験者でも気軽に海の世界を楽しめるアクティビティ。
  • 石垣島では、10歳以上の方なら体験ダイビングが可能で、年齢制限は健康状態を確認すればなし。
  • ダイビングの専門知識や技術を持たなくても、プロのガイドと一緒に海の中に潜り、魚やサンゴを楽しめる。
  • 透明度の高い海でウミガメとの出会いも期待でき、感動的な非日常体験を味わえる。
  • ダイビング後は飛行機の搭乗制限に注意し、1ダイブで12時間以上、2ダイブで18時間以上の時間を空けることが必要。

石垣島のウミガメについて

石垣島のウミガメ事情

一度見たら虜になるくらいとっても可愛くて魅力的なウミガメ。

まずは、石垣島で見られるウミガメについて簡単にご紹介します。

ハワイでは幸せを運ぶ「海の守り神」として親しまれているウミガメですが、石垣島のウミガメは果たして・・・魅力に迫ります!

ウミガメの生態について簡単に紹介

ウミガメはレッドリストと呼ばれる絶滅の恐れがある種として、とても貴重な生き物として世界では知られています。

ウミガメは生涯を海の中で生活し、産卵のときだけ砂浜に上がってくることで有名なのではないでしょうか。

海の中で生活しているウミガメですが、実はウミガメは肺で呼吸をするトカゲやワニと同じ爬虫類と呼ばれる生き物です。

水中に潜る際には長い時間息を止めることができます。

この特性により、長い時間水中に潜って餌を探したり、産卵のために陸地へ上がったりすることができるのです。

また、生まれたときのウミガメは人間の手のひらサイズくらいしかなく、沖へ出て漂流物と一緒に漂って生活していると言われています。

そして、ある程度成長して大きくなると、わたしたちがダイビングやシュノーケリングをする浅瀬の沿岸部まで戻ってきてそこで生活しているそうです。

そんな貴重なウミガメですが、石垣島での遭遇率はなんと90%以上を誇ると言われています。

石垣島はそれだけ居心地の良い場所と、豊かな自然がある証拠。

この先もずっとウミガメの居場所としてあり続けられるように、彼らを守りながら、会いに行ってみませんか?

石垣島で見られるウミガメは3種類

世界では全部で7種類のウミガメがいると言われていますが、石垣島では3種類のウミガメが棲息しています。

出会える確率や、見た目もよく見るとかなり違っています。

石垣島で出会えるウミガメを3種類知っていたら物知りかも!?ぜひ覚えていってください。

アオウミガメ

石垣島で出会える確率No.1のアオウミガメ。

名前の由来は見た目ではなく、体内の脂肪が青いことからアオウミガメと呼ばれています。

アオウミガメは海藻を主食としていて、それほど噛む力が必要ないため小顔で優しい顔つきをしています。

映画『ファインディングニモ』に出てくるカメのクラッシュと同じ種類で、お子様にもとても人気です。

石垣島で出会えるほとんどがアオウミガメで、のんびりと過ごす姿を観察でき、瞬きしたり口を開けたり・・・色んな表情を見せてくれます。

タイマイ

石垣島のタイマイ

アオウミガメの次に見られる種類としてタイマイというカメもいます。

タイマイは尖ったクチバシのような口が特徴です。

主にサンゴの間に生えている海綿などが大好物で、細いところに口を突っ込んでバリバリと食べる姿を見ることができます。

昔、タイマイの甲羅はべっこう細工に使われており、そのことから数が激減したと言われています。

石垣島ではアオウミガメののんびりとした姿とは正反対に、活発にエサを食べているシーンを目撃できることが多いです。

アカウミガメ

石垣島のアカウミガメ

出会えたら超ラッキー!?石垣島ではレア度MAXのアカウミガメです。

アカウミガメは主にエビやカニなど甲殻類など硬いものを食べるためアゴが発達しており、まるでガメラのような風貌をしています。

海で出会える確率はかなり低く、1年中海に潜っているダイバーでも1~2回会えるかどうかという遭遇率。

体は名前の通り赤褐色で大きく、気性は荒いと言われています。

もし出会えたらカメ運を使い果たしちゃったかも!?

  • ウミガメは絶滅の恐れがある貴重な生き物だが、石垣島でのウミガメの遭遇率は90%以上と言われている。
  • ウミガメは肺で呼吸をし、水中に潜る際には長時間息を止めることができる。
  • 石垣島ではアオウミガメとの遭遇率が高く、のんびりとしている姿を見ることができる。
  • 次いでタイマイというカメがよく見られ、食事シーンを見られることが多い。
  • アカウミガメも石垣島に生息しているが、出会える確率はかなり低い。

ウミガメに出会う方法3選

ウミガメについてここまでご紹介してきましたが、そんな魅力的なウミガメと出会う方法についてまとめました。

マリンアクティビティで探したり、濡れずに船の上から観察したり・・・出会う方法を3選ご紹介します。

ダイビング

石垣島でウミガメと体験ダイビング

石垣島でやりたいマリンアクティビティと言えばダイビング!

上記でも紹介したように、ライセンスがない初心者の方でも参加できる体験ダイビングというコースがあります。

体験ダイビングをするにはツアーへの申し込みが必要となるため、事前に予約が必要となります。

また、石垣島には100箇所以上のダイビングポイントがありますので、特にウミガメを推しているショップに申し込むのがおすすめです。

ウミガメはだいたい5~10m前後の推定でのんびりと過ごしていることが多いため、体験ダイビングではそこまで泳いでいって近づくことができます。

もし出会えたら至近距離で写真撮影をしたり、じっくりと観察したり、夢のような時間を過ごせるかも・・・!

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シュノーケル

石垣島でウミガメとシュノーケリング!

小さなお子様がいる方におすすめなのがシュノーケリングで会いに行く方法!

シュノーケリングコースは基本的に3歳くらいからツアー参加OKのショップが多いです。

上記でも説明したように、ウミガメは肺で呼吸をする生き物のため、何十分かに一度は水面まで泳いできて息継ぎをします。

その瞬間に出会えれば、ぷはー!と呼吸をするウミガメを至近距離で観察できるチャンスも。

シュノーケリングはツアー以外にもビーチから自分で探す方法もありますが、正直あまりおすすめできません・・・。

なぜなら石垣島は離岸流という沖に向かって強く流れるポイントが多く、地形を知り尽くしていないとリスクが伴うからです。

体験ダイビング同様、ツアーに参加した方が安全に、確実にウミガメに出会えるチャンスがあります。

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半日でサンゴ畑やウミガメポイントを満喫できる、大人気のコースです。

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グラスボード

出典:アソビュー

海に入るのはどうしてもNG・・・という方にはグラスボードで会いに行く方法もあります!

石垣島では川平湾という日本百景にも選ばれた絶景が望めるポイントで、グラスボードに乗船することができます。

体験ダイビングやシュノーケリングのように自分で探し回ることができないため、確率は下がってしまいますが、それでも出会えるチャンスはあります。

グラスボードは定期的に運航しているため、タイトなスケジュールの方には運を試すならおすすめの出会い方とも言えます。

優雅に泳ぐウミガメのシルエットは、一瞬でも見れたら忘れられない光景になるはずです。

ウミガメと出会うならダイビングがおすすめな理由

メリット・デメリットの比較

ウミガメと出会う方法を3つご紹介しましたが、一番のおすすめはなんといってもダイビング!

今までマリンアクティビティにチャレンジしたことがない・・・ダイビングに自信がない・・・という方にもおすすめしたい理由があります。

また、ウミガメに会いたい!とお考えの方にメリットだけでなく、デメリットも正直にお伝えします。

両方読んでみて、ぜひ参考にしてください。

ウミガメとダイビングで出会うときのメリット

まずはウミガメとダイビングで出会うときのメリットを3つご紹介します。

ウミガメまで数センチ!?目の前で色んな表情を見れる

ダイビングでウミガメと出会うと、驚くべきメリットがあります。

石垣島のウミガメは臆することなくダイバーに近づき、数センチまで接近してくることがよくあります。

その瞬間、ウミガメの表情や仕草を間近で観察することができるのです。

ウミガメの優雅な泳ぎやのんびりとした姿を目の前で見られるのは、これ以上ない贅沢な時間を過ごせるはず・・・。

また、特にアオウミガメは穏やかで温厚な性格のため、安心して観察できることも嬉しいポイント。

ダイビングでウミガメとの至近距離の出会いは、一生の思い出となること間違いなしです。

一緒にツーショット写真が撮れる

ウミガメとダイビングで出会うと、一緒にツーショット写真を撮る貴重な機会が待っています。

透明度の高い石垣島の海で、ウミガメと至近距離でカメラに収めることができます。

石垣島のウミガメは警戒心が少なく、ダイバーに対して友好的に接近してくることがよくあります。

そのため、ウミガメとの自然な距離感で素敵なショットを撮ることができるのです。

ウミガメの優雅な姿や豊かな表情を写真に残すことで、一生の思い出となる特別な瞬間を残せるかも。

ダイビングでウミガメとのツーショット写真を撮ることで、自然との絆を感じる素晴らしい体験になることでしょう。

天気が悪くてもロケーションを選ばない

ウミガメとダイビングで出会うという特別な体験は、天気が悪くてもロケーションを選びません。

体験ダイビングでは雨が降っていても、水中の状況にはほとんど影響しません。

太陽が顔を出していなくても、海の中ではウミガメとの出会いが十分に楽しめるのです。

悪天候で青い空と海、白いビーチ・・・そんなロケーションが難しいとき、体験ダイビングで水中世界を楽しんでみてはいかがでしょうか。

せっかく南国に来たからには、良いロケーションで写真を残したい・・・という方にはウミガメとのツーショットがおすすめです。

ウミガメとダイビングで出会うときのデメリット

次にウミガメとダイビングで出会うときのデメリットを正直に3つご紹介します。

2ダイブ必要なのでタイトなスケジュールだと厳しい

ウミガメと出会うためにはダイビングを2回する必要があるところがほとんどです。

理由として、体験ダイビングでは1回目と2回目では潜れる水深が異なり、2回目はより深いところへチャレンジすることができます。

ウミガメは運が良ければ浅い場所でのんびりとしていますが、より出会える確率が高いのは少し深いところです。

また、初めての体験ダイビングでは1回目では潜るだけで精一杯!ということも多いため、慣れてきた2回目で写真を撮ったり、じっくり観察したりするのがおすすめです。

ダイビングを2回こなすには、ほとんどのショップが1日ツアーの中でスケジュールを組んでいることが多いです。

石垣島の海は1日たっぷり遊んでも飽き足らない魅力があります。

ぜひウミガメに会いに行くなら時間をじっくりかけて、海で遊んでみませんか。

ウミガメを探す時間が限られている

すんなり潜れた、潜るまでに時間がかかった、など個人のスキルもありますが、体験ダイビングの水中で遊べる時間として、だいたい30分前後が目安となります。

ダイビングは潜れる活動量が決まっているため、ウミガメが見つからなくても引き返さないといけないこともあります。

シュノーケルではツアーの時間内であれば泳ぎ回って探すことができますが、ダイビングでは素早く泳ぎ回れないという点でも探す時間が限られてしまいます。

ですが、ウミガメの居場所はある程度決まっており、熟知したガイドは目星をつけて探してくれることがほとんどです。

出会えないときはウミガメと入れ違いになり続けているか、よほど運が悪いときと言えるでしょう・・・。

一緒に写真を撮るのが難しいウミガメもいる

石垣島のウミガメは至近距離で写真を撮れるとご紹介しましたが、いつでも一緒に写真を撮れるか、と言うと100%とは言えません。

というのも相手は野生生物。こちらが完全に制御することは不可能です。

ウミガメは肺で呼吸をする生き物なので、見つけた途端息継ぎをしに水面までさようなら・・・なんてシーンもよくあります。

中にはあまり人に慣れておらず、人を見たら逃げていくウミガメももちろんいます。

ですが、ウミガメと出会ったときの注意点さえ守れば一緒に写真を撮れる確率はグンと上がります。

ウミガメと一緒に写真を撮りたい!一緒に泳ぎたい!という思いを叶えるために、次の完全攻略も続けてご覧ください。

メリットは至近距離で観察したり、写真を撮ったり、天気が悪くてもウミガメとの出会いを楽しめる。

デメリットは2ダイブする必要があるのでスケジュールに余裕が必要、野生生物なのでダイビングしたからと言って100%出会えるわけではない。

体験ダイビングでウミガメと泳ぐ方法を完全攻略

体験ダイビングでウミガメと泳ぐ夢のような時間を過ごすために、完全攻略方法をここではご紹介します。

以下の5つさえ押さえておけば、これ以上ないくらい出会える確率はグンと上がります!

初めての石垣島旅行でも、以下の点をおさえて確実にウミガメと出会っちゃいましょう。

ウミガメと確実に出会うならツアーに参加がおすすめ

ウミガメと確実に出会うためには、ツアーに参加するのがおすすめです。

ウミガメを推しているショップツアーに参加すれば、海況が悪くない限りウミガメポイントで遊ぶことができます。

ツアーガイドは地元の海の状況に精通しており、ウミガメの出現パターンや好んでいるエリアを把握しています。

また、ウミガメの生態や行動についての知識も豊富であり、よくいる居場所や行動パターンも熟知しているからです。

他にもツアーに参加するメリットとして、ダイビングの経験がなく不安な方でも、ツアーに参加すれば専門のスタッフによる丁寧なサポートが受けられます。

安全な環境で楽しむことができ、思い出に残るウミガメとの素晴らしい体験が待っていることでしょう。

ツアーでウミガメとの出会いを楽しむことで、石垣島の美しい海とウミガメの魅力を存分に堪能できること間違いなしです。

ウミガメシュノーケリング&体験ダイビングするならこれ!

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午後から開催の半日プラン!

半日でサンゴ畑やウミガメポイントを満喫できる、大人気のコースです。

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体験ダイビングでウミガメと泳ぐのに2ダイブが必須な理由

体験ダイビングでは、1回目のダイビングでは水深6m、2回目以降は水深12mまでが活動範囲としてルールで決められています。

石垣島のウミガメポイントでは水深5m前後の浅い場所でもウミガメを見ることはできますが、一番多い居場所は水深10m前後の場所と言われています。

そのため、ツアーでは1回目のダイビングで体慣らしも兼ねて浅瀬で1ダイブ、2回目でいよいよ本命のウミガメに会いに!というスケジュールが組まれていることが多いです。

1回目で緊張して全然楽しめなかった・・・という方も、2回目を体験したら意外と大丈夫だった!という方も多いです。

そんな理由から体験ダイビングで活動できる水深と、ウミガメが多くいる居場所の水深を考慮して、2ダイブが必要ということになります。

ウミガメと高確率で出会えるベストシーズンは?

ウミガメは1年を通して見られる数がほとんど変わりません。

台風が来ても、寒い冬の荒波の日でも、ウミガメは決まって自分の好きな居場所に戻ってきます。

ですが、ウミガメポイントに行けない確率が高いシーズンとして、梅雨明けの6月半ば頃と北風の強い冬のシーズン、この2つの時期が挙げられます。

梅雨明けの6月半ば頃は、カーチバイという強い南西の季節風が石垣島に吹きます。

ウミガメポイントは石垣島の南西に位置しており、この季節風が吹くとウミガメポイントは波が高く、ダイビングやシュノーケリングをするには危険です。

また、北風の強い冬のシーズンは、ウミガメポイントに向かうまでの波が高く、安全上の理由により向かうのを断念することが多々あります。

この2つの時期を外せば、ウミガメポイントに行ける確率は高いと言っても良いでしょう。

とは言え自然相手に必ずはないため、事前にツアーを開催しているショップに問い合わせてみるのがベストです。

ウミガメと思い出を残す方法について

ウミガメに出会えたら、せっかくなら写真や動画に残したい!という方には写真データプレゼント付きのツアーを選ぶのがおすすめです。

初めての体験ダイビングでは自分のことで精一杯だったり、自分の目でもしっかりと景色やウミガメを見たい!という方にはぴったりのプランです。

自分でカメラを持参しなくても、スタッフが撮影してくれるのは嬉しいサービス。

せっかくなので、ダイビングを全力で楽しんで、思い出の記念撮影はガイドに任せっきりにしちゃいましょう。

また、goproなどカメラレンタルをしているプランもおすすめです。

ウミガメと自撮り風の写真を楽しんだり、自分が見た景色をそのまま写せるのも魅力ですね。

写真データ付きのツアーを選べば、石垣島で素敵な思い出を残せること間違いなしです。

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覚えておきたい!ウミガメと出会ったときの注意点


ウミガメとの出会いは貴重で感動的な瞬間ですが、注意が必要な点もあります。

ウミガメは野生生物であり、貴重な生き物です。

中には触れるほど近くで観察できることもありますが、絶対に触らないようにしましょう。

また、ウミガメに近づく際は、上から近づくのではなく着底してゆっくりと横から接近するよう心掛けましょう。

野生生物は上からの圧がとても苦手でストレスを感じます。

同じ目線でアプローチをすると、安心してその場で待っていてくれることが多いです。

急な動きをせずにゆっくりとした動きを心掛けると、ウミガメとの距離を保ちながら自然な行動を観察できます。

彼らの生態や行動を尊重しながら、感動的で貴重な瞬間を楽しんでください。

ウミガメとの出会いは特別な体験ですが、彼らの自然な生活に干渉しないよう心掛けることが大切です。

  • ウミガメと確実に出会うならプロのガイドと同行できるツアー参加がおすすめ。
  • 体験ダイビングで潜水可能な水深とウミガメのよくいる水深を考慮して、2回のダイビングが必要。
  • 一年を通してウミガメは見られるが、梅雨明けや冬の季節風の時期を避けると確率が高くなる。
  • 写真データ付きのツアーやカメラレンタルを利用すると、素敵な思い出を写真に残せるのでおすすめ。
  • ウミガメは野生生物であり、触らないようにし、上から近づかずに自然なアプローチを心掛ける。

これだけ知っておくと便利!石垣島で体験ダイビングをする際に知っておきたいこと

初めて石垣島で体験ダイビングをする際に、必要なものは?どんな服装で行けばいい?

という疑問にお答えします。

石垣島には海で必要なアイテムが揃っているショップもあるので現地調達も可能ですが、お気に入りのものがあればぜひ持っていきましょう!

体験ダイビングで必要な持ち物

体験ダイビングに必要な持ち物はシンプルで、最低限以下のアイテムがあれば大丈夫です。

まず水着が必須です。

水着はウェットスーツの下に着用します。

大きなフリルやオフショルダーのデザイン、大きなバックルなどは着にくくなってしまうので、できるだけシンプルな水着がおすすめです。

次にバスタオルが必要です。

ダイビング後に水分を拭くのに便利です。

ホテルでマリンアクティビティ用に大判のものをレンタルしている場合もあるため、チェックしておきましょう。

また、サンダルやビーチサンダルを持参すると、船の上で快適です。

意外と寒い時期は忘れがちなサンダルですが、現地調達も可能なのでツアーに持っていきましょう。

さらに、あると便利な持ち物として、日焼け止め、ラッシュガード、サングラスは石垣島の紫外線対策におすすめです。

体験ダイビングでは、海で使うウェットスーツなどの器材はレンタルの内容に含まれていることがほとんどです。

持ち物は最低限に抑えて軽装で楽しむことができます。

心地よい海の中で思い切り楽しむために、必要なアイテムを準備して充実した体験を楽しんでください。

ツアー時のおすすめの服装

ツアー参加時のおすすめの服装には以下の点が大切です。

まず、あらかじめ水着を身に着けておくとスムーズにウェットスーツへの着替えができます。

出港前にウェットスーツに着替えるため、身軽な格好が好ましいです。

荷物になる長ズボンやワンピースより、短パンTシャツの方が船の上では荷物にならないです。

上半身にはパーカーやウィンドブレーカーなど羽織りものを持参すると移動中に紫外線対策や寒さ対策ができます。

天候や気温が変わることを考慮して、快適な服装を心掛けましょう。

終わったあとはシャワーを浴びられる?着替えは?

石垣島で開催されるツアーは基本的に現地集合、解散のためシャワー施設が港にありません。

船で塩を流せる程度の簡易的なシャワーが船についていることもあります。

基本的にはツアー後はホテルで身支度を整えるというパターンが多いですが、どうしてもホテルへ帰れない場合はシャワーステーションの利用がおすすめです。

市街地の真ん中にあり、アクセスがしやすく、ワンコインでシャワーから着替えをできる施設です。

ホテルが遠い場合や、ツアー後すぐに別の場所へ観光へ行きたい!というときに便利なのでぜひ覚えておきましょう。

  • 体験ダイビングで必要な持ち物は水着、バスタオル、サンダルが最低限あればOK。
  • おすすめの持ち物として、日焼け止め、ラッシュガード、サングラスなどの紫外線対策もあると便利。
  • ツアー時はあらかじめ服の下に水着を着用し、羽織りものがあると船の上で快適。
  • ツアー後、シャワーを浴びたい場合はシャワーステーションの利用がおすすめ。

まとめ

【絶対外せない!】初心者とウミガメの石垣島体験ダイビングについてはいかがだったでしょうか。

石垣島での体験ダイビングはウミガメとの素晴らしい出会いが待っています。

誰でも楽しめる初心者向けのアクティビティで、透明度の高い美しい海や多彩な生物との触れ合いが魅力ということが伝わったでしょうか。

初めての石垣島での体験ダイビングでも、ウミガメと出会えて一緒に泳いだり、写真を撮ったりできる夢のような時間が待っています。

ぜひ、石垣島に旅行に来たときは、ウミガメと出会える体験ダイビングツアーに参加してみてくださいね。

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